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午堂登紀雄『深く考えるための 最強のノート術』(再読)

人間にとって書くことは想像以上に大切な行為です。
情報を残すこと以外にも、情報を他の情報と組み合わせ“深く考える"ことを可能にしてくれます。

 

【関連記事】
午堂登紀雄『深く考えるための最強のノート術』(2020.1.13)

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<19-019>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ とにかく書きましょう】

 

<目次>
1章 思考ノートとは何か
2章 なぜ一冊のノートが人生を変えるのか
3章 思考ノートの基本ルールと使い方
4章 ブレイン・ワークアウト
5章 夢を実現する思考ノート実践編
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自分の思考を残す。
その必要性を感じながら、なかなか実践できません。

 

なぜなんだろう、と考えてみると…
思いつく時にメモがない、というのが最大の問題であることに気づきました。
こういうことって、後で、というのはないのですから。

 

とすると、考えられるのは二つ。
・ずっと持ち歩くもの(私の場合はiPhoneあるいは財布)にメモする
・ボイスメモで残す

 

多くの場合、何かを考えたり思いついたりするのは、
・シャワーを浴びている時
・運転している時
・ボーッとしている時
のいずれか。

 

そのタイミングであれば、もうiPhone・Apple Watchのボイスメモか、財布メモしかありません。
そのメモを残しておいて、あとで思考を拡げたり、深めたり。
その拡げる・深めるのは、アナログかデジタルか、という問題があります。
どちらが優れているというのではなく、どちらも使う!?

 

アナログ:手帳・ノート
デジタル:MandalArt・Evernote

ということになりますね。

 


本にありましたが、下記の2点はやってみたいと思います。
以前からやろうやろうと考えていて、ずっと先延ばししてきました。

 

○やりたいこと Doing list の作成
心の底からやりたいことを100個書き出す。 
やりたいことの 優先順位をつける。
やりたいことを絞り込んだら、行動に落とし込む。
タスクToDoにブレークダウンする。
実行する(やりたい日付を入れる)

 

○環境を変えて、自分の頭の中を全部出し切る
週末などを利用して、普段の仕事から離れたシチュエーションに身を置く(シティホテルや郊外のリゾートホテルなどに泊まり込む、など)
これからの自分の生き方を考える。
膿が出るように全部出し切る。

 


やると決めたらやる。
それも書き出します。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:58 * comments(0) * - * 昨年の記事

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