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死について(その7終)

ふと、死について思うところがあったので、自らの体験を踏まえて書き連ねてみました。
なぜ、このようなことを思ったのか。
おそらくは、下の二つのことが関係しています。

 

【参照記事】
Too young to die
(2020.7.17 日経ビジネスオンライン テクノ アサヤマの「今日がいちばんいい日」)

【公式サイト】
三浦春馬に関するお知らせ
(2020年7月20日 株式会社アミューズ)

 


どんなに歳をとろうとも、死ぬのは怖いのだと。
まだ死にたくない、と思っている人もいるのだと。
誰にでも、やり残したことがあるはずなのです。

 


若くして、将来有望な若手が死ぬのも胸が痛いです。
享年30歳。まだまだこれからの人生だったはず。
彼といっしょに仕事をしたことがある人が口を揃えて「本当にいいヤツだった」と言うのですから、本当にそうだったのでしょう。

 

NHK総合『世界はほしいモノにあふれてる』でのJUJUとの掛け合いが好きだっただけに残念です。

 

何があったのかは知る由もありません。
ただただ、将来のある若い人がこのような形で命を落とすのが残念でなりません。

 

 

これらの件を見て、いろいろなことが沸々と頭の中を過り始めたのでした。
今思うこと、感じていることを、残しておかないと後悔する。
そう思い始めて、思うまま書いてみた次第です。

 


さいごに。

 

自分がいつまで生きるのかはわかりません。
もしかすると、近いうちにいなくなることもあるのかもしれません。

 

そう考えたとき。
今死ぬのは、後悔する。
であれば、後悔しないだけの人生を送ろう。

 

そう思ってきました。
そしたら、ムダに流れていく時間がものすごくもったいないと感じてきました。

 

悔いなく最期を迎えるために。
今この時、今この一瞬を、充実させなければなりません。
そのためにも、やりたいことをやろう。

 

そう決めたのです。

 

docshin * 色即是空 * 18:45 * comments(0) * - * 昨年の記事

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