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「感じる」人材見極め

来年度の新規採用者(研修医)の募集が近づいています。
そのために、あちらこちらから見学や面接のために来訪。

 

さて、よくある質問が、
「どのような基準で選んでいるのか?」
「どのような人をほしいと思っているのか?」
です。

 

これについては、特に明確に決まったものはありませんが、ないわけでもありません。
どのような人であれ、うちのことを好きになってくれるのであれば申し分ないのです。
敢えて言えば、「直感」でしょうか。

 

直感。
いい加減と思われるかもしれませんが、そもそも出会いというのが偶然です。
たまたま、お互いに会うことができたのです。
もしかすると、そのように導かれていたのかもしれませんが(笑)。

 

パッと見て、話をして、この人だと思う。
それです。
感だけではありません。
それまでに培ってきた経験や、ある程度の基本線に沿ってもいます。

 

【参照動画】
【優秀な人をロジックで見極める】成長・活躍できる人材を直感で見極める一流が実践している採用方法
(2019.10.26 星渉 YouTube)

【参照記事】
ウェブ就活イベント活況。「リアル」はもういらないのか
(2020.6.3 ニュースイッチ)

 

「この人を育てたいと思うか」
「この人といっしょに仕事をしたいと思うか」

というのは大事な点だと思っています。

それは二年間という期間を経ても、最初に感じていたことと大差はありません。

 

自分の「直感」。
それが失ったり、方向性を誤ったりしないように、自分自身の感性を研ぎ澄ませておかなければなりませんね。

 

docshin * 色即是空 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

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