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ツールがあれば作業効率は上がるのか

ガジェット好きが高じて、いろいろなツールを持っています。
・iPad 
・iPhone
・手帳
・ノート
・種々のアプリ(Evernoteほか)

 

上4つはハードウェア、アプリはソフトウェアですから、趣が異なりますね。
でも、何かしらの情報管理ツールであるのは同じです。

 

さて。
これらのツールを活用すれば、本当に作業効率は上がるのでしょうか。

 

かなり以前から、数多くのこのようなツールに手を出してきた私ですが…。
実は「逆に効率が落ちているのではないか」という矛盾に気づいてもいます。

 

そのツールを利用しようとすればするほど、それに囚われてしまって、無駄な時間を費やしているのではないか。
その疑問は、歳を重ねるごとに大きくなりつつあります。

 

では、どうすればよいのでしょうか。
まだ、その答は見つかっていません。
そんな中、このような記事が参考になりました。

 

【参照記事】
ツールとの付き合い方
(2020.4.14 R-style)

 

ツールはある目的を持って作成されるということだろう。ツールが解決できるのはその目的に沿うものだけである。

 

ツールが解決できる問題は限られており、しかも自分が抱える問題を知るのは自分だけである。結局、その解決者は自分でしかありえない。自分が知りうる問題を、ツールを使って解決する。

 

そうです。
結局のところ、解を見つけるのは自分自身なのです。
どのような場面でどのようなツールを使いこなせばよいのか。
自分自身で、模索するしかないのです。

 

docshin * 安分守己 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

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