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佐々木常夫『40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい』

将来に希望が持てない現代、人生の折り返し地点を過ぎた40代はどのように働けば、充実した仕事人生を送れるのか。 
大企業で役員の経験があり、著者が語る悔いのない40代を過ごす方法。

 

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<19-016>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 無駄を略して、結果を出す! 】

 

<目次>
第1章 組織を生きる知恵は「略す」にあり
第2章 「争い」は略せ、すべて味方と心得よ
第3章 成果を出すには「時間」を略せ
第4章 仕事を略して家族との時間を増やせ
第5章 略したぶんだけ人生は豊かになる
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本書のテーマは、「略す」です。
ムダを略す、戦いを略す(戦略)、時間を略す。
略した時間を家族との時間や自分自身のための時間に費やせと言います。

 

至極当たり前のことを述べているのですが、日本人の労働者でそれを実践できている人は一部の人に限られています。
なぜでしょう?

 

周りに気を遣いすぎているのかもしれません。
ただ、昨今の若い人たちは、だいぶ時間の使い方が変わってきています。
まさに、「略す」のが上手なのです。
そこはぜひとも見習いたいところ。

 


我々の業界で言えば、
いつまで当直をするのか、いつまで夜遅く呼ばれて働くのか、
というような話です。

 

さすがにそれらの業務を略すわけにはいきません。
でも、それをみんなでやる必要も内容に思います。
現在の私に与えられた仕事は、まさにそれ。
40歳を超えた(超えそうな)人たちのそのような業務を「略す」こと。

 

喜んでくれるとばかり思っていましたが、そうではない人たちがいることを知りました。
皆が同じ方向を向くのは簡単ではありませんね。

 

ただ、時代はもう待っていてはくれません(まだその認識が甘いですね)。
新しい時代に応じた新しい働き方が求められているのです。
それを変えることができなければ、魅力的な場所にはなりようがありません。

 

従来のやり方を変えようとすれば、周囲からの反発も避けられません。
しかし明白な事実を掴んだうえで、会社のためになると確信できるなら、
強い意志でやり遂げるべきです。何としても結果を出す。
結果を出して文句は言わせない、という気持ちで仕事に臨むのです。
(p.38)

 

それを胸に刻んで、やってみます。

 

docshin * 飛耳長目 * 21:49 * comments(0) * - * 昨年の記事

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