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医師になる前に読んでおきたい本

「仕事に就く前に読んでおきたい本ってありますか?」
と若手から。
すでに仕事に数年従事しているので、これから紹介するかどうかを悩みました。
今からでも役立つだろうと思って、以下の書籍を紹介しました。
数年目になって読むとよい本も1冊追加。

 

 

1. ウイリアム・オスラー『平静の心―オスラー博士講演集



2. 平島 修, 徳田安春, 山中克郎 『こんなときオスラー:『平静の心』を求めて



3. 川越正平ほか『君はどんな医師になりたいのかー「主治医」を目指してー


 

4. ジェローム・グループマン『医者は現場でどう考えるか



5. ジェローム・グループマン『病を癒やす希望の力



6. Micheal F.Myers, et al『医師が患者になるとき



7. 宮崎仁, 尾藤誠司, 大生定義『白衣のポケットの中ー医師のプロフェッショナリズムをかんがえるー



8. リサ・サンダース『患者はだれでも物語るー医学の謎と診断の妙味ー



9. フィリップ・A・タマルティ『よき臨床医をめざして The Effective Clinician』(絶版)



10. アレキシス・カレル『人間 この未知なるもの



※ Danielle Ofri『医師の感情:「平静の心」がゆれるとき


 


以下、私の視点から、各書籍についての簡単なコメントです。

  1. 王道の本。医師の心構えがガッチリと書かれています。
  2. 1が分厚くて読みにくいなら、この本が読みやすいかと。
  3. ちょっと読みづらい点もあるけれど、医師になる前に目を通しておいていい本。
  4. 物語風。私もまだ読んでいませんが…積ん読。
  5. 物語風。私もまだ読んでいませんが…積ん読。
  6. 読みやすいと思って買いましたが、意外に読みづらかったです。
  7. 学生・研修医向けと思いますが、3年目以降の方が話がわかりやすいかも。
  8. 物語風。
  9. 研修が始まる前に読んで影響を受けた本。病歴と身体所見と患者への説明の大切さを説いています。
  10. 医学の前に、人間を学んだほうがいいと思っていたので。いい本です。
  11. 医師になって数年目の人にはいいかも。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

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