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アウトプットを意識したインプット

本を読み、教科書を読み、それを繰り返しても、なかなか記憶に定着しません。
それはなぜなのでしょうか。

 

【参照記事】
アウトプットの真髄は「能」と「落語」に学べ
(2020.6.6 ダイヤモンドオンライン)

 

もっと“緊張感”を持って、アウトプットを意識したインプットをすべき

 

そうなんですよね。
緊張感があれば(集中していれば)、ほとんどのことは記憶できるはず。
ダラダラとインプットするから、記憶できないのですよね。
それであれば単なる時間の無駄。


高速読書術も肝はそれですよね。

 

【関連記事】
上岡正明『死ぬほど読めて忘れない高速読書』(2019.10.17)

 

1、高速でたくさん読む(1回目15分、2回目10分、3回目5分)
2、本の内容を忘れないように
3、仕事や生活に必ずアウトプットする
4、学んだことを自分の行動にどうつなげるか
5、感動をアウトプットできるか

 

大切なのは、知識と知識をかけ合わせて、新しい何かを生み出すこと。そのためには、インプットした知識を、どんどん発信していくことで“気づき”を得ることが大切です。

 

アウトプットを意識してのインプット。
そもそも、インプットしなきゃ始まらないでしょ、という話ですね。

 

docshin * 安分守己 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

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