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和食を楽しむー沖縄の料理と泡盛も挑戦をー

今日は和食に挑戦。
もちろん、食べる方ですが…。

 

某所にある隠れ家的お店。
(とはいえ、結構有名みたいです)
初めての訪問に戸惑いながら。

 

とても美味しかったです。
ぜひまた行きたいと思います。

 

和食の良さは、素材を活かした繊細な味付けと盛り付けですね。
久しぶりに食して、その良さを再認識。

 

それに合わせた日本酒もいい味でした。
最近は、ワイングラスが似合うお酒も登場していますね。

 


 

 

食べながら、ふと思いついたこと。
沖縄の料理と泡盛のマリアージュとかあればいいなと。

 

居酒屋で食べるゴーチャーチャンプルーや豆腐チャンプルーといっしょに飲む泡盛もいいのですが。
それとは違う発想で。

和食のように少し上品に、イタリアンのように少し気どって、沖縄でとれる素材を活かした、少し「高級風」な料理を創作するとか。
ゴーヤー、ナーベーラー、もずく、海ぶどう、アーサ、島らっきょう、ラフテー、アグー、石垣牛、ターム、ガーラ、ぐるくん、等々。
沖縄ならではの食材は豊富にあります。
その料理の味付けと盛り付けと食べ方をちょっと工夫してみる。

 

そこに泡盛をうまくマリアージュできると(これが大変そうですが…)、料理がさらに映えてくるように思います。
泡盛をワイングラスで飲めるように工夫してみるとか。
自分で氷や水で割らなくてもいいように適度に調整された泡盛を創作するとか。
(今試行されているカクテルも一つの方法ですが、今ひとつですよね…)

 

若者の泡盛離れを嘆くだけでは何も変わりません。
それなりに工夫と努力をしなければ、変化を起こさなければ、若い人たちをそこに呼び込むのは難しいでしょう.

 

docshin * 七転八起 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

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