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渡辺順子『教養としてのワイン』

ワインの味やぶどうの品種などの基礎知識だけでなく、
ワインにまつわる歴史や豆知識、話題のトピック、ワイン投資の情報まで、
ビジネス教養として「使える知識」を伝えた、ワイン入門本です。

 

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<19-014>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 教養になるまではまだまだ】

<目次>
【第1部】ワイン伝統国「フランス」を知る
◆世界を魅了する華麗なるボルドーワインの世界
◆神に愛された土地ブルゴーニュの魅力 
◆フランスワインの個性的な名脇役たち
【第2部】食とワインとイタリア
◆食が先か? ワインが先か?
◆無冠の王者「イタリアワイン」の底力
【第3部】知られざる新興国ワインの世界
◆アメリカが生んだ「ビジネスワイン」の実力
◆進むワインのビジネス化
◆未来を担う期待のワイン生産地たち
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ワイン入門編としては読みやすくていい感じの書です。

間に入ってくる「初心者のためのワイン講座」が、初心者がマナーを学ぶための必須項目。

 

まあまあの数をワインを味わったので、徐々にわかってきました。
当初は混乱していた(というか理解できていなかった)料理との相性(マリアージュ)も、最近では段々といい感じになってきています。

 

高級ワインには手が届かないので、テーブルワインが中心です。
ときには、まあまあ言い値のするものも嗜んでいます(といっても五千円を超えることはほぼありません)。

 

とあるソムリエさんと話をしたとき、五千円を超えるワインを理解するにはそれなりに勉強(出費)が必要、と言われました。
とことん極めようという気はないので、そこまで投資はしません。
日々の生活にいい味付けになったらいいなと。

 

数への投資はしました。
年齢や身体のことも考えると、そろそろ質を上げていきますかね。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

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