<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 挑戦してみる(=アウトプット) | main | 新型コロナウイルス感染症が変えたもの(4:世の中) >>

新型コロナウイルス感染症が変えたもの(3:仕事とその周囲 その2)

新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、私たちの仕事のありかたを大きく変えました。
もちろん、私や周囲の仕事やその環境も、です。
私や私の周りで、仕事がどのように変化をしたのか、振り返ってみたいと思います。

 

3.仕事とその周囲 その2

職場内の会議は…不要不急の会議は延期。
急ぎや重要なものは、広い会議室で、椅子の間隔をとりマスク着用で。
会議が早く終わるようになったのは画期的です。
というか、早く終わることができるじゃん、というのが率直な感想。

 

一番大きく変わったのは、院外での会議でしょうか。
三つほどオンライン会議(Web会議)を行いました。
メリット、デメリットありますが…。

 

何といっても、移動時間の節約が大きなメリットです。
会議場までの移動がないのがこれほど楽だとは。
院外の会議は業務終了後に開かれるので、開始時間は通常19時とか19時30分。
それがない分、会議の開催時間も早まります。

 

誰かが話している間はこちらのマイクはミュートにできるので、内輪での検討ができたりします。
相手の表情も一見してわかりますし。
意外にメリットが大きいと感じています。

 

一方、実際に集合して開く会議には、それなりのメリットがあります(逆に言えばオンライン会議のデメリット)。
相手の本音や直接疑問点を投げかけられるのは会議後だったりします。
会議終了後、目的の人に直接アプローチをかけて、いろいろと聞き出すことができたりします。
まあ、オンライン会議でも直接やりとりもできるので、それを使ってもいいのですが。
対面には対面の長所もあるのだなと感じています。


今日も院外での会議がありました。
対面形式+オンライン会議形式のハイブリッド型。
遠くにいる人にとってはオンラインで会議に参加できるのはいいですよね。

 

会議終了後、某氏に直接アプローチして、いろいろと有益な情報を聞き出すことができました。
数年来この会議に参加していますが、この会議に来てよかったと思えたのは初めて(笑)。

 


今後、学会もオンライン・ウェブ形式に変わっていくのだろうと思います。
特別講演やシンポジウムとかは問題なくできますよね。
一般演題は、予め指定された時間にオンラインアクセスして(セッション会場に行って)順序よく発表してもらえばいいのです。
そのセッションの司会と演者は、その時間帯だけ画面に登場すればいいのです。
参加者(オンライン登録でパスワード発行)は、自分が好きな演題をピックアップしながらアクセスするだけ。
会場費や人件費がかなり浮きますし、高額な参加費を徴収しなくていいはずです。
開催される土地の食事や文化に触れられないことだけが残念ですけれど。

 

docshin * 色即是空 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

<関連あるかも記事>

コメント

コメントする









このページの先頭へ