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歴史は物語とつながりで理解すれば面白い

私は大学受験の時に日本史と政治・経済を選択しました。
今の興味にも繋がっています。

 

世界史は、面白いと思ったことがありませんでした。
カタカナばかり出てくるし(覚えにくい)、先生がつまらなかったし(教科書見ればよい)。

 

それでも、今になってみれば、もっと世界史を勉強しておけばよかったな、と思うことがしばしば。
世界情勢や政治・経済・社会・文化などを理解する上で必須だからです。

 

【参照記事】
グローバリゼーションが生んだペストの大流行で荒れる世界
(2020.3.13 日経ビジネスオンライン 出口治明の「5000年史」講座)

 

これの講座がメチャ面白いのです。
世界の出来事の横のつながりをしっかりと解説してくれるし、その国で起きた出来事が実はこういう背景(裏話)があって、他の国の出来事と繋がっているのだとか。
非常に理解がしやすく、頭の中に残るのです。

 

面白い。
13〜14世紀のヨーロッパ・中東・オセアニア・中国・モンゴル・日本まで。
すべての出来事が見事にリンクしていて、私の中でバラバラだった出来事が関連して繋がっていくたびに「へぇ〜」とか思いながら聞いていました。

 

聞いていたというのは、私が紹介する記事はほぼすべて Pocket の音声(2.2倍速)で往復の自動車の中で聞くのです。
今日の復路はこの記事だけで終わってしまいました(長いです)。
歴史解説の途中で関西弁が出てくるし(笑)。

 

こういう歴史の解説をしてくれる教師がいたら、みんな歴史に興味を持つのではないでしょうか。
以前なにかの本で読んだのですが、歴史が物語として繋がったら良く理解できると。
まさにその通りだと思いました。

 

人の交流や交通手段の発達によって起こったのがベストの大流行、というのが最後のオチ。
歴史と深い関係がありました。
今の新型コロナウイルス感染症のパンデミックと同じですね。
新型コロナウイルス感染症も、いずれ歴史の転換要因として語られる日が来るのでしょう。
できれば、そうならないことを願っていますけれど。

 

docshin * 日進月歩 * 22:35 * comments(0) * - * 昨年の記事

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