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仕事のルーティン化と締め切り設定

仕事を始めるときに、代替どれくらいの時間で終わるか、と予想を立てます。
いわゆる「見積もり」ですね。
でも、大抵、その見積もりどおりにならないことがほとんど。
なので、私はいつも、「自分の見積もりx2」の時間がかかると思っています。

 

【参照記事】
一流クリエイターが大ヒットを生み出し続ける「ストレスゼロの時間術」とは?
(2020.3.9 ZUU online)


バッファーを設けるというのも、見積もり時間よりもオーバーしたときの保険ですね。
これは重要なポイントです。

 

急に仕事が入るというのは、我々の業界では日常茶飯事。
なので、計画はしょっちゅう変更されてしまいがち。
その対応として、上記の記事では

仕事の「ルーティン化」

を提案しています。


私の場合は「チェックリスト化」しています。
スライドを作るにせよ、原稿を書くにせよ、一定のパターンがありますから。

 

気づいたこと。
これから先が甘かったのですね…(反省)。

 

一つ一つの仕事に締め切りを決める

 

バッファを設けながら、それぞれのタスクの見積もり時間を決める。
それをひたすら実行していく。

 


ここまで書いてきて、ふとあるテレビドラマの一場面を思い出しました。

吉高由里子主演の『わたし、定時で帰ります』。

 

彼女は、朝出勤すると、パソコンの前に付箋紙でタスクをリストアップして、それをひたすらこなしていました。
で、定時に帰る。

 

とにかく、それを目指します。

 

docshin * 安分守己 * 21:11 * comments(0) * - * 昨年の記事

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