<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 田坂広志『深く考える力』 | main | 今週のダイジェスト(2020年第4週) >>

休日出勤が消滅する日がやってくる

今日はいわゆる「休日出勤」でした。
我々の業界はそれは慣習的に行われていることで、休日でも朝は患者の確認に来ます。
たとえ、大晦日・元日でも、です。

 

以前は毎日出てくるのが”普通"でした。
最近はチーム制になり、交互に出てくるようになっています。
それだけでも進歩です。

(数年前まではチーム全員で休日出勤していました…苦笑)
(夜中に呼び出されるのも普通に行われていましたよね…)

 

【参照記事】
「残業も休日出勤もいたしません」 アメリカの働き方改革から考える“管理職”がするべきたった一つのこと
(2020.1.24 FNN PRIME)

 


「残業も休日出勤もいたしません」
と言えるようになるまでは、もう数年かかりそうです。
2023年になれば、法的拘束力がかかりますからね。

 

そのときには、どうなるんでしょうね。
日当直は大変ですね…(苦笑)。
「サービス残業」となったら怒る人続出でしょうね。

 

「帰ります」「いたしません」「充実したプライベート」
加えて、「フレキシブルな働き方」
日本社会ももうしばらくすればそうなっていきます。

 

ミレニアル世代や大学生が求めるのは、まさに今いろんなところで耳にする仕事=労働=賃金ではなく、それ以上を仕事に求める幸せな生活「ワークシフト」や「ワークアズライフ」なのです。

 

そうならざるを得ないから。

 

自分の生き方:なんのためにその仕事をしているのか、自分はどう生きるのか

 

自らにそれを問いかけなければなりません。
それができないと、幸せを感じ取れないように思うからです。

 

まずは、管理職から。
「帰ります」「いたしません」「生活に合わせた働き方」「充実したプライベート」

 

私も休んでいます。
まだまだですけどね。

 

docshin * 安分守己 * 23:55 * comments(0) * - * 昨年の記事

<関連あるかも記事>

コメント

コメントする









このページの先頭へ