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山口周『読書を仕事につなげる技術』

いくらいい本を読んでも、仕事の成果につながらなければ意味がない。
そのためには、やみくもに「量」を増やすよりも「どう読むか」が重要になる。

 

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<19-003>
【しんちゃんオススメ ★★★★☆ 】

 

<目次>
第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則
第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい
第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある
第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する
第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ
第6章 「書店を散歩する」技術
第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる
特別付録 これだけ読めばいい! 「ビジネス書マンダラ」
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類書と言っていることはほぼ同じ。
1.アウトプットのためのインプット
本に線を引き、自分の感じたことや思いつきをメモする。

2.大切なところは2割
全部読む必要はない。合わないと思えば途中でも読むのを停める。

3.ビジネス書以外を読む
領域にこだわらず、読書の幅を拡げる。それが自分の視野を広げることにつながる。

 

本書で参考になったのは、
ビジネス書(古典的名著など):何度も読み返して自分のものにする(シンプルで、すぐに実践で使えなければ意味がないので)。
リベラルアーツ(教養書):役に立ちそうな箇所や心に響いた文言はノートに書き取る、得られた示唆も書き込む。自分のイケスに入れる。リベラルアーツで自分ブランディングを立てる。

 

これを自分に当てはめるのであれば、
・教科書、基本書、成書:何度も読み返して自分のものにする。本にラインを引き、書き込みを入れる。
・学会誌、商業誌、ネット情報、講演など:役に立ちそうな箇所や名言はノートに書き取っておく。

教科書はみんなが押さえている(はず)。決してそんなことはないのですが…。
その他の情報は応用編。それをどのように掴んで応用できるかが、差別化につながるのだと思います。

 

今年こそは、そういう学習を行っていきます。

 

docshin * 飛耳長目 * 18:43 * comments(0) * - * 昨年の記事

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