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手帳・メモの活用[実践編]2020

【関連記事】
手帳・メモの活用[導入編]2020(2020.1.10)
 

実際の活用法を考えてみましょう。

【参照記事】
お金持ちへの夢をかなえるB5ノート術(実践編)
(2015.11.15 All About マネー)


手帳にしてもノートにしても、シンプルがいいのだと。
なんでもそうですが、シンプルであることに越したことはありませんね。

 

1.1冊にまとめる
『情報は一冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之)という本もあったように、「そこにある」ということが大事なのですね。
それは野口悠紀夫氏も常に述べていることです(ポケット一つの原則)。

 

2.ノートの冒頭見開き2ページは自分の夢・目標を書く
私は今年の目標を貼付しています。

 

3.次の見開き4ページはTODOリストに使う
私は今年1年でやりたいこと、やるべきことを貼付しています。
3ヶ月単位ですね。その先の仕事はわからないこともあるので。

 

4.日付と発言者の名前とテーマタイトルをノートのヘッダーに書く
日付とタイトルは必須。

 

5.たっぷりスペースをとって使い、1ページ1テーマで
私の場合には、テーマ1つにつき見開き2ページ。
使い方は、『メモの魔力』(前田裕二)に沿っています。
【関連記事】
前田裕二『メモの魔力』
『メモの魔力』の様式を使ってメモをとってみた(2019.05.06)

 

6.メモ、発言、思いつき、議事録、落書きはもちろん、人の言葉も自分の言葉も全て書き残す
感じたこと、思いついたことも、ノートにメモしています。
もちろん、ひらめいたアイデアも。

 

7.線と矢印を使って全てのキーワードを関連づける

 

8.「なぜ?」と「だから何?」を意識して書く
What? Why? は大事。

 

9.色を使う
私は以前から三色ボールペン派。

 

10.後で何度も見返し、ふくらませ、書き加える
メモやノートは、活用してこそ本当の意味がある!
私の場合それが足りないですね。やっていきます!

 

せっかくメモをとるのですから、それをそのままにしていてはもったいないです。
それを活用する、日常や仕事の中で活かしていくことを実践します。

 

docshin * 安分守己 * 22:51 * comments(0) * - * 昨年の記事

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