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映画『マスカレード・ホテル』

監督:鈴木雅之
原作:東野圭吾
主演:木村拓哉、長澤まさみ
2019年製作/133分/G/日本
配給:東宝

 

【公式サイト】
マスカレード・ホテル


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【映画.com】
マスカレード・ホテル

<Movie 20-01>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 最後は蛇足】

<内容>
都内で3件の殺人事件が発生。現場にはいずれも不可解な数字の羅列が残されており、
連続殺人事件として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介は、
その数字が次の犯行場所を予告していること、そしてホテル・コルテシア東京が
4件目の犯行場所になることを突き止めた。犯人を見つけるためホテルのフロント
クラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、教育係である優秀なフロント
クラーク・山岸尚美と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づいていく。
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ミステリーというよりは、半ばコミカルな映画でしたね。
事件のストーリーにはそれほど一貫性がないし。
もう一捻りほしかった、というのが正直な感想です。

 

長澤まさみと松たか子、それに小日向文世の好演に助けられたという感じでしょうか。
明石家さんまが友情出演というクレジットがあったけど、全然気づきませんでした(笑)。

 

ホテルのモンスター客には笑えるけど、ホテルマンの献身ぶりには驚かされます。
おそらく、モデルは某有名ホテルですよね!?

 

娯楽映画としてはまあまあの出来栄えでしょうか。
最後のシーンは完全な蛇足。
新田がホテルに礼をして立ち去るところで映画を終わらせるのがよかったのに。
そして、仮面舞踏会の音楽が流れてクレジット、がベストでしたね。
その後のことは観る人の想像に任せてくれたらいいのにね。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * - * 昨年の記事

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