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トマス・レナード『いつも「いいこと」が起きる人の習慣』

「自分が得をしたいのなら、まず他人に対して得をさせるべきだが、
それが自分に無理を強いるようなものであれば、する意味はない。」
(朝倉真弓)というのが本書のメッセージ。

 

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<19-043>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 】

<目次>
「自分本位」になれない人は偽善者だ
“一点集中”主義で生きると不安は吹っ飛ぶ
過剰反応でなく「過敏対応」する
「十分」では不十分と心得よ!
人に「得をした」と思わせると、自分にも「得」が回ってくる
自分の魅力・才能を“最高値”で売り出す法
自分の“体質”を超伝導体に変えろ!
将来に“備蓄”したければ「削ぎ取る」ことを考えろ
“知恵を惜しまない仕事”こそ最高の自己紹介
“磁石のような吸引力”で生きていく!
人生で一番の”ムダ遣い”と対決する
”小さなこと”を大切にすると”大きな成果”が待っている
こんな我慢があなたの才能を”枯渇”させる
”直球勝負”の人ほど打率が高い
自分にこそ”あばたもえくぼ”でいこう
あと一歩気が回ると、人より百歩先を行ける
「自分の環境を整備する」と、意識革命が起きる!
人格を磨くと、人生には”思わぬ配当”がある
”理屈ぬき”で人から好かれる人の秘密
”燃えないゴミ”をためこむな!
プロはつねに「これで十分」からスタートする!
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ここでいう「自分本位」というのは、自己中心的なことやわがままを刺すのではありません。
自分というものをしっかりと持って、それを主張していこう、ということです。

 

その上で、
相手の”優先順位”を読み、これに応える
ようにしていこうと。

 

私が若手にいつも言っていることは、
「欠点こそが最大の長所」
ということです。

 

本書でも、

・自分の「最大の欠点」を受け入れ、好きになる!
・自分の欠点を受け入れると、他人にも寛大になる

と述べられています。

 

自分に自信を持つ。
そのことを伝えていきたいと思っています。

 

<これから>
”マクロ的視野”やを持ちつつ、”ミクロに行動”する。
Get the big picture!
Think globally, act locally.

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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