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「弱いリーダー」の時代

“リーダー”というのは、集団の先頭に立ち、多くの人をグイグイと引っ張っていくイメージでした。
でも、これからの時代のリーダーはそうではない、というのです。

 

【参照記事】
「弱いリーダー」こそが、なぜか「大活躍する時代」になりそうなワケ
(2019.11.27 現代ビジネスオンライン)

 

今の時代に見合った、いい記事だと思います。

 

求められているのは単なる弱さではありません。
強さも、弱さも、知っているリーダーが求められているのです。

 

これには完全同意です。
そういう人がリーダーでなければ、組織員はついていけないのです。

 

刻一刻と変わる状況を素早く分析し、いかに多様なアプローチで新たなアイデアを提案できるかが肝となっています。リーダーの役割は、大量の社員を思い通りに従わせることではなく、優秀なメンバーそれぞれに個性を発揮してもらうことに変わりました。

 

優秀なメンバーそれぞれに個性を発揮してもらう

 

これが要点です。

メンバーの弱さも認められるリーダーだからこそ、ついていけるのです。
24時間働けますか、とか、精神論をかざしたりとか、はもう古いです。
(新しくても、やたら ”ONE TEAM” というのを振りかざす上司はいただけません:笑)

 

一人ひとりの個性や強みが輝く組織(チーム)

 

そのためには、リーダー自身が強みも弱みを自覚し、それを上手に活用していけなければならないと思います。

 

docshin * 安分守己 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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