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表情を読み取る

コミュニケーションって、意外に難しいですよね。
私自身は、どちらかというと割と得意にしているかもしれません。

 

【参照記事】
「聞き上手」な人は何が違うのか?
表情を察し、表情で伝えることで変わるコミュニケーション

 

クライアントの見せる表情の変化にセラピストが適切に対応できるとき、
クライエントは自分のわだかまりを解消できるキッカケをつかむ

 

なるほど、と思います。

いま、少し病状の重い方を担当しています。
ここに来るまでにはいろいろとあったわけでして。

最初にお目にかかったときには、とても不安そうにしていました。
というか、苦痛に苛まれていたというか。

 

いつの間にか、記事にあるような手法を使っていたのだと思いました。

 

クライアントが話すネガティブな出来事に対し悲しみ表情で返すことで、クライアントが抱えている苦しい想いを理解していることや共感していることを伝えることが出来ます。そしてクライアントの笑顔に合わせ、幸福表情を見せることでクライアントに安心してよいことを伝えることが出来ます。

 

結局、いつも感じていることは、

本当に大切な情報は人を介してのみ流れる

ということです。


相手の表情や言葉に、本音を垣間見ることができますから。

 

docshin * 電脳煩悩 * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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