<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 仕事を減らすために | main | 聞き役に徹して・新しい発想で(懇親会19-58) >>

上阪徹『プロの時間術』

終らない仕事を終わらせる、プロの時間術。
時間を見える化&ブロック化して集中力・効率アップ。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

<19-035>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 時間の使い方こそが、人生の使い方そのもの】

<目次>
はじめに 本を毎月1冊書いている、って……?

第1章 必要なのはテクニックの前の「時間の哲学」
明日がある保証はない。刻一刻と寿命は減っている
成功者は「時間がない」とは言わない
相手の時間を奪っている、という意識はあるか
普段が本番に出てしまう
時間の使い方こそ、人生の使い方
「はっきりしない状態」こそが大敵だと知る
考えても仕方のないことに無駄な時間を使わない
決めたことをやり抜いた達成感、そして自信

第2章 「小分け」と「時間割」が仕事を変える
ゴールから逆算して細分化していく
一度にすべてをやろうとしない
早く手をつけてしまう、ことをクセに
締め切りに追われることがない
やりたいことを、先にブロックできる
アイディアは、デスクで考えない
まず必要なのは、仕事を「小分け」する力
「時間割」づくりのポイントは、余裕を持つこと
なかなか腰が上がらない、という人にも

第3章 「自分を理解」しないと、時間はうまく使えない
こうなったらイヤだな、を自分に問うてみる
実際に行ったスケジュール、を書き上げてみる
自分のダメさ加減を、あらかじめ認識しておく
人は忘れてしまう生き物だと認識する
なんでもメモする。いつでもどこでもメモする
「to doリスト」はシンプルなものにする
苦手な時間、得意な時間を理解して予定を組む

第4章 時間の使い方の「やってはいけない」
時間の使い方を、考える時間を作る
時間にルーズな人とは、付き合わない
「無駄な時間」を、あえて意識して過ごす
テレビを見ない、と決めるだけで
SNSは投稿と見る時間を定める
仕事時間を短縮していく方法
「これはやらない」大切さ
コンディションを整える

第5章 「書く時間」を短くできると、時間ができる
苦手意識があったり、嫌いだったりしても、なんとかなる
文章が書けない、という人が持つ呪縛
速く書けるようになる秘訣
「素材」さえあれば、文章にはまったく困らない
最も効率良く書ける方法を考える
効率を上げられる仕組み化に取り組む
効率を落とす書き方をしない
メールなんて箇条書きでも構わない
企画書は200字ほどの「企画のねらい」があればいい
「素材」の整理は、手間なし、面倒なし、で

第6章 「時間を自由に使える働き方」フリーランス
まさか自分がフリーランスになるとは
自分のためでなく、誰かのために頑張る
仕事の本質を理解すれば、醍醐味が変わる
本当の喜びとは、人の役に立て、喜んでもらえること
定年もない、飽きることもない仕事
自分で納得のいく時間づかいができるか

おわりに
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

目指すべきは、自身を成長させながら、日々を充実させていくこと。

 

そうなのです。
それこそが毎日を生きている証ですし、それが幸せへの道。

 

明日生きている保証はありません。
だからこそ、「今日を一生懸命生きないといけない」。

 

「生きる」ということは何なんでしょう。
生きている、というのは、何を持って自覚するのでしょう。
おそらくは、その人の時間の使い方にそれが現れているのだと思います。
だから、日常の生活の充実度が重要になってきます。
日常を無駄なことに費やすのは、人生が削り取られているのと同じ。

 

自分が「幸せ」だと感じられることに時間を使いたい。
年が経つにつれ、そう思うようになってきました。

 

時間の使い方こそが、人生の使い方そのもの

というのは、よくわかる気がします。

 


本書の第1章には、著者の哲学が描かれています。
なるほど、と大きく頷くことが多々。

第2章以降は、他の類似書にも書かれていることかも。

とにかく、早く手をつけること。
それが、仕事を早く終える鍵。

 

<これから>
自分の大切なことに時間を費やす。
そのために、仕事を早く終わらせる。
早く終わらせるためには、早く手をつける。
早く手をつけるために、計画・予定を立てる。

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

<関連あるかも記事>

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ