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首里城が燃え落ちた

今日の話題は、首里城に尽きます。
早朝からニュースを見て、大変驚きました。
私の自宅周辺でもサイレンの音が…。

 

発火元とされている正殿に加え、北殿、南殿・番所、書院・鎖之間(さすのま)、黄金御殿(くがにうどぅん)、二階御殿(にーけーうどぅん)の計6棟がほぼ完全焼失。
言葉もありません。。。

沖縄の象徴的シンボルでした。

 

【参照記事】
世界遺産の首里城で火災、正殿などが全焼
(2019.10.31 BBC NEWS JAPAN)

【原文】
Shuri Castle: Fire destroys 500-year-old world heritage site in Japan
(2019.10.31 BBC NEWS)

 

首里城は500年ほど前、琉球王国時代に建設された木造建築で、正殿は1925年に日本の国宝に指定された。
太平洋戦争の沖縄戦で全焼したものの、現在は再建されたものが一般公開されている。
2000年には、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一部として、ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産に登録された。

 

とても悲しい気持ちになりました。
正直、ショックです。

 

復元までに20年近くを要しました(2019年2月に完成)。
今度復元されるのはいつになるのでしょうか…。

 

上記のBBC NEWSで紹介されている最後の言葉に、涙が出てきます。

 

Shuri Castle may yet survive.
It’s burned down before, most recently in World War Two.
It was rebuilt every time, and brought back to life.

From Ryukyu to Japan, war to peace - Shuri Castle has been there through everything, and was a symbol of identity for the Okinawa people.

 

 

docshin * 七転八起 * 21:37 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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