<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 岩瀬大輔『生命保険のカラクリ』 | main | 生命保険の見直し >>

田中佑輝『58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書』

年金の受け取り方、得する方法、老後の家計管理、1000万円以上も得する節約法、
そして、お金を増やす3つのステップについて解説。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

<19-031>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ お金の節約・増やし方】

 

 

<目次>
・50代後半からでも、資産を増やし、お金を長生きさせることができる
・家計の見直しで、70歳時点の金融資産がマイナス110万円→685万円に!
・家計を見直すことで、理想の老後が手に入る

【PART1 これからの人生を変えよう!】
年金定期便を見るだけで60歳からの収支は劇的に変わる!
●老後を楽しく暮らすために!「60歳からの収支」をしっかり考えよう
●まず、年金定期便を用意。持っていなければ、
専用ダイヤルに電話して再発行を!
●年金を何歳から受け取るのが一番トクかを考える

【PART2 貯蓄が足りない人、必見!】
知らなければ大損!申請すればもらえるお得な「年金」を大公開!
●妻が年下か、子どもが18歳未満なら「加給年金」の手続きを
●所得税が半分になる「扶養親族等申告書」は必ず提出しよう
●もし、夫に先立たれたら…。年金相談センターで、
どの「遺族年金」が受け取れるか、確認を

【PART3「老後資金は足りている?」】
答えがすぐわかる老後資金シュミレーション!

【PART4 老後資金の増やし方 ステップ 
生活費は「現役時代×0・7」が目安!ちょっとしたコツで1500万円以上も節約できる!
●ポイントは「固定費」。無理なく減らせて、効果が大きい!
●子どもが成人していれば、死亡保険は必要ない

【PART5 老後資金の増やし方 ステップ◆
幸せな老後に「資産運用」は外せない!
ギャンブル性ゼロ、元本保証の米国債で着実にお金を増やそう!
●60歳から始める投資は、手堅く、安全に資産を増やせるもので!
●米国債こそが最高の投資!「失敗するリスク」が低く、手堅く増える!
●米国債の「利付国債」の運用で、半年ごとにお金を受け取ろう!
●金融機関がすすめる投資信託は、絶対に買わない

【PART6 老後資金の増やし方 ステップ】
「年金」「資産運用」だけじゃない!
人生を豊かにする選択肢を教えます!
●保険会社がすすめる「個人年金保険」はいらない
●住み替えや移住で、家計が劇的に改善し、
楽しい老後を送る人は、とても多い
●退職金は、老後の生命線。
専門家に相談し、一番有効な使い道を見つけよう
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

鉄則:
資産運用 x 支出減 x 節税 x 制度の利用

それならお金が貯まりそうです。
当たり前のことですが、その当たり前のことができないから貯まらない(苦笑)。

 

POINT1 
年金について知るだけで60代の収入は大きく変わる!
・現役時代の収入がモデル世代より少ない → 所得代替率が高くなる
・現役時代の収入がモデル世代より多い → 所得代替率が低くなる
・老齢基礎年金は、受給開始年齢になれば自動的に受け取れるわけではない(要申請)
「自分が何歳から、いくら年金を受給できるのかを正確に知る」 → ねんきん定期便

 

POINT2 
投資をするなら、間違いなく米国債! 
投資信託、不動産投資は後回し! 
・金融機関がすすめる投資信託は、絶対に買わない

 

POINT3
子どもが成人していれば、死亡保険はいらない。 
保険の見直しは、老後の重要ポイント! 
・医療保険は「お守り感覚」で安価なものに:公的助成金あり

 

POINT4
幸せな老後に、資産運用+支出減はかかせない! 
・まずは固定費削減から(光熱費、保険料、通信費、自動車関連費、メディア費、雑貨費、教育費など)
・保険会社がすすめる「個人年金保険」はいらない

 

以上のことを簡潔にまとめた本です。
詳しいことが知りたい場合には、それぞれの専門書を読むとよいでしょう。

 

【これから】
・固定費の削減
・酒代の削減
・保険の見直しは必須
・投資

 

docshin * 飛耳長目 * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

<関連あるかも記事>

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ