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日本は瀕死状態!?

8月29日付米国ワシントンポスト紙が日本に関する衝撃的な記事を載せました。

 

【参照記事】
Japan is a Trumpian paradise of low immigration rates. It’s also a dying country.

 

その記事を、内田樹氏が翻訳しています。

 

【参照記事】
低移民率を誇る「トランピアンの極楽」日本の瀕死(内田樹の研究室)

 

最近、日本ではついに高齢者向けのおむつの販売数が幼児用おむつの販売数を超えた。

 

もう少し、メディアも超高齢社会の実情と問題点を取り上げるべきです。
誰かの結婚だの離婚だの、ではなく。
日本の特集をやっているかと思ったら、「日本はこんなに素晴らしい!」というもので。
いつまでも、過去の栄光にすがりつくのではなく、現実を真剣に考えてほしいと思います。

 

高齢社会の影響はかなり深刻なのです。
もう、すでに手遅れの感がありますが…。

 

人口学的なメルトダウンに赤信号が点灯したということであり、進歩よりも均質性を選んだ社会に下された刑の宣告なのである。

 

それが、ワシントンポスト紙が言うように、「均質性」によるものかどうか、判断はつきかねます。
たとえ、そうだとしても、今ならまだ間に合うかもしれません。
そのためには、どうすればよいのか。

 

この国をどうしたいのか。
それが見えない。それが打ち出せていない。

 

衆知を集め、実効性のあるプランを立てて、迅速に行動しなければなりません。

 

瀕死状態となる前に、治療に踏み切らなければなりません。
大がかりな手術が必要なのかも。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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