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猪瀬聖『仕事ができる人はなぜワインにはまるのか 』

<内容>
ワインとビジネスのシナジー効果を初めて明らかにした異色の書。
◆ワインは致命的な欠陥商品だからこそ魅力的 
◆ビジネスでも外交の世界でも、ワインは「英語」
◆会社勤めのワイン好きはいくらのワインを買っているか 
◆初心者はフランスワインから入るのがお薦め

 

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<19-024>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ ワインには1本1本個性がある】

<目次>
第1章 ワインとビジネスのシナジー効果
第2章 究めずにはいられないワインの魔力
第3章 ソムリエは見た!できる人のワイン作法
第4章 楽しみが10倍広がる簡単ワイン講座
第5章 トップビジネスマンが語る仕事とワイン
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仕事ができる人がワインにはまるというのは、少し大袈裟かも。
逆も然りで、本書を読んだからといって、仕事ができる人になるわけではありません。

 

ワイン好きには読み物としては面白いはずです。
ワインにそれほど興味のない人には、そこから何かをえら得るかと…。

 

個人的には、ここ数年ワインにはまっています。
最初は単に「飲みたいから飲む」だったのが、最近は「面白いから飲む」に変わってきました。

 

ワインはわかりにくい。
確かにそうです。
最近になってわかってきたのは、すべてを知ろうとしないこと、です。

 

ブドウの品種とか産地とかで確かに違いがあります。
でも、同じブドウ、同じ産地でも全然違うし、製法や年代でも全然違うのです。
同じ銘柄でも生産年が異なると味が違うし、まったく同じ生産年のワインでも保存の良し悪しや温度でかなり味が違ってきます。

 

人間が一人ひとりに個性があるように、ワイン1本1本に個性があります。
人が年によって少しずつ違うように、同じ銘柄のワインも生産年によって少しずつ違うのです。
若いワインは若いなりの、熟成したワインは熟成したなりの、味わいがある。

 

ワインの個性を上手に活かせば、そのワインの素晴らしい味わいが得られます。
人間と同じですね。
そこがワインの面白さでしょうか。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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