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仕事の全体像把握と段取り

今回、若手といっしょに仕事をしていて、気づいたことがありました。
それを振り返って、今後の糧にしたいと思います。

 

直前まで、ああでもないこうでもない、とやっていました。
それはそれでいつもの光景と言えばそうなんですが、今回はちょっとだけ勝手が違いました。

 

コミュニケーションがうまくいっていない!

それを痛切に感じたのでした。
こちらの言いたいことがうまく伝わっていないのです。

 

自分の伝え方に非があるのか、相手の理解に問題があるのか。
おそらくは両方なんでしょうけど。

 

気づいたことは、
手をつけている仕事の全体像が把握できていない
ということ。

 

テーマがあって、それをイントロ、本題、結論とつなげていく。
それが見えていないというか…。

 

そして、それぞれの作業の段取りができていない。
余裕を持って段取りを組むことが必要です。
優先順位が立っていません。

 

その仕事に関連する人がいる場合には、あらかじめ連絡を取り合う。
上司などの確認が必要な仕事は早めに見せて、自分で進められるようする。
わからないことは遠慮せず聞く、

 

上がまず確認したいのは大きな流れ(テーマに沿って流れているか)であり、細かなこと(誤字脱字・レイアウトなど)は二の次。
だから、前もって、それを見せてくれ、と伝えていたのですが…。

 

次回、再チャレンジです!

 

docshin * 安分守己 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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