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「意味」のある世界を創る

同じことをやっても、そこに何かしらの「違い」が出るようです。
ここ数年、学生と話をしていて、そのことを認識するようになりました。

 

言葉に表せないもの、雰囲気。

【参照記事】
アップルはいかに「文学」になったのか
GAFAによる最終戦争は「意味」の世界で生き残れ

(2019.7.30 ダイヤモンド・オンライン)


新時代を生き抜くキーコンセプト:
【オールドタイプ】「役に立つ」で差別化する
【ニュータイプ】「意味がある」で差別化する

 

これからの時代、

「情緒的便益の有無」あるいは「自己実現的便益の有無」

が重要視されるとのこと。

 

わかる気がします。

 

「意味の市場」においては、むしろ多様性が増していく

 

みんなが同じものを持っていたとしても、そこに求めている「価値観」は人それぞれに違います。
これまで求められていたのは機能的に役立つもの。
これからの時代に求められるのは、感性的に価値のあるもの、つまりその人個人に「意味のある」もの。

 

それを追求することで多様性が生まれ、
そこにまた、新しい価値観を見いだす人が出てきます。


従来の発想では、「意味」のある世界を創るのは、意外に難しいのかもしれません。

なぜなら、

・その製品やブランドが持っている固有の「意味」はコピーできない
・膨大な情報量を市場に蓄積するためには非常に長い時間がかかるから

 

 

docshin * 色即是空 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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