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「ひとにわかるかたちで」の情報提供

ちょっと考えさせられる記事がありましたので、ご紹介。

【参照記事】
「知的生産の技術」がなぜ必要なのか(2019.7.28 シゴタノ!)

 

梅沢忠夫氏、いいことを言いますね。

 

「知的生産というのは、頭をはたらかせて、なにかあたらしいことがら──情報──を、ひとにわかるかたちで提出することなのだ」

(梅沢忠夫)

 

私たちの仕事はまさにそれなんだと思います。
AIが進化してきて現場にそれが導入されるようになったときにこそ、この「知的生産」の登場です。

 

ひとにわかるかたちで情報を提供する

 

これはとても大事なコンセプトだと思っています。
(イメージとしては、池上彰氏でしょうか)

 

必要な技術
・何かを調べる技術
・情報の真偽を検査する技術
・情報から自分の考えを組み立てていく技術
・相手に訴えかける技術

 

これらの技術力を高めていくことが、自分自身の情報発信力に繋がっていくのでしょう。

 

docshin * 安分守己 * 23:48 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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