<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 訪問者(懇親会19-37) | main | 「ひとにわかるかたちで」の情報提供 >>

「指示待ち人間」を作らないコツ

いろいろと上の人間が指示しすぎると、下の人間は指示待ちになっちゃいます。
上が完璧すぎても、なんでも自分でやってしまうのも、ダメ。
適当に”抜けている"ほうがよかったりします。

 

【参照記事】
部下を「指示待ち人間」に仕立て上げるリーダーの特徴とは?
(2019.7.29 ダイヤモンドオンライン)


あまり”抜けている”のが過ぎると、今度は信頼が得られなくなります。
適度、というのは曖昧ですが、適度に抜けること。

 

「わからないことを部下に聞く」という姿勢は大切だと思います。
知らないことを知ったかぶりするのはいけません。

 

下の人間を信頼して、ほとんどのことを任せてしまうほうがいいです。
もちろん、任せるからには、責任を取らなければなりません。
責任をとるのが上の仕事ですからね!

 

あとは任せちゃう。
意外にうまいこといったりします。

 

自分のやり方とは多少違っていたとしても、それを認めてあげる、受け入れる姿勢が必要。
それができれば、あとは彼らがやってくれます。
決して、「指示待ち」人間にはなりません。

 

docshin * 安分守己 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

<関連あるかも記事>

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ