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野口悠紀雄『「超」独学法』

野口氏の「超」シリーズを久々に読みました。
面白かったです。

 

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【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 勉強は基本独学でするもの】

<目次>
第1章 独学の第一歩を踏み出そう
第2章 独学者たちの物語
第3章 私も独学で勉強した
第4章 独学は新しい働き方を可能にする
第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか? 
第6章 独学を継続させるには 
第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか? 
第8章 英語は独学でしかマスターできない 
第9章 検索は独学の重要な道具
第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる
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勉強というのは、基本的に独りでするもの。
その意見に、概ね同意です。

 

もちろん、小学校や中学校などの基礎を学ぶには導く人が必要。
でも、ある程度その基礎ができたらならば、勉強は独りでするのがいいです。
おしゃべりに花が咲かなければ、友達といっしょにやるのもいいです。
そうであったとしても、その時には自分のペースで勉強するのがいい。

 

振り返ってみると、私はずっと独学でした。
小・中・高と一度も習い事や塾に行ったことがありません。
単にその他の活動に時間を割きたかっただけですが。

 

でも、その他のこともほとんど独学ですものね。

 

今はいい時代です。
例えば、英語のヒアリングなんていつでもネットアクセスすれば可能。

 

とにかく第一歩を踏み出そう
問題意識を持とう

 

本書のメッセージはそれなんでしょう。
躊躇して足踏みするくらいなら、まずは一歩踏み出してみる。
そうすることで、何かが拓ける。

 

残念ながら、問題意識の持ち方を学校では教えてくれません。
「問い」を自分で問いかける。
これからの実社会、あるいは研究の場でも、「問い」が大切なはずなのに。
やはり、これについても自分で勉強するしかないようです。

 

docshin * 飛耳長目 * 21:02 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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