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Kindle(第10世代)初体験は Good

今日は日帰りで東京出張へ。
昨日タイミングよく届いた Kindle を初体験したので、報告します。

 

まず、初体験の感想をひと言で言うと、
もっと早く体験しておいてもよかった
です。
まあ、フロントライトが搭載された「無印Kindle」は今年の4月発売なので、それ以前に体験しようにもできなかったわけですが。

 

とにかく、小さい!軽い!
文庫本よりも小さく感じます。
(文庫本を拡げると倍のサイズになりますから)

 

ちょっとしたスキマ時間にサッと取り出せて読めます。
それがいいんです。
ビジネス書やノウハウ本などは速読可能。

 

電子書籍に抱いていたイメージがだいぶ変わりました。
それまでは「絶対に紙の本がいい」と思っていた輩ですから(苦笑)。

 

もちろん、紙の本でもできないことはないのです。
ただ、文庫本ならまだいいですが、単行本だと意外に重量があります。
加えて、2〜3冊バッグの中に入れると明らかに重たいと感じます。

 

しかし、Kindle ではそれがないんです。
薄いし。
バッグの中でも、控えめに存在しています。
バッグのポケットに入れておけば、サッと取り出して読めるんです。
(落下のリスクがあるので、チャックまたはボタンのついたポケットがいいです)

 

そして、なにより目が疲れません。
ここが、スマートフォンやタブレットで読む場合とは明らかに違います。
(雑誌や漫画はタブレットがお勧め)

 

バッテリーが長持ちするので、いったん充電してしまえば、しばらくはそのことを気にしなくてもいいです。

 

いや、いい感じです。
Kindle、病みつきになりそう(笑)。

 

docshin * 電脳煩悩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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