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若いうちにタスク管理を習得すべき

いいこと言うな、そのとおり、と素直に思いました。

【参照記事】
大学生の頃にタスク管理を学んでおきたい理由
(2019.6.28 R-style)

 

そう、自分で「やること」を決めることが大変だなんて、社会人になるまで知りませんでした。
大学時代は試験が近づけば必死になって勉強し(一夜漬け?)、何とか単位をクリア。
卒業試験や国家試験は一応必死にやる(やらざるを得ない)。

 

つまり、やることと言えば、授業に参加することと試験勉強をすることだけ。
(もちろん、バイトとかもありましたが)
スケジュールだけ把握しておけば、タスク管理とかしなくても何とかなったんです。

 

そういう大学生が社会に出た途端、いきなり「やること」だらけに見舞われます。
そして、あたふたして、半ばパニックに陥ってしまう…。

 

しかも、試験があるわけではないので(資格試験は別ですが)、自ら計画を立てて勉強しなければなりません。
強制力が働かないので、その人の自主性に任されているわけです。

 

計画を立てたら立てたで、やることだらけになって、すぐに計画倒れ。
そして、タスク管理の方法ばかりを追いかける羽目になるのです(>自分)。

 

比較的時間に余裕のある大学時代に、自分なりのタスク管理を確立しておけば、社会に出てからどんなに時間を有効に使えることでしょう。

そういうことを知っておくべきでした。

 

docshin * 安分守己 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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