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AI 化に乗り遅れる日本

日本がAI化に乗り遅れているのをご存じでしょうか。
お隣の中国の勢いが凄すぎます。
スマートフォンもそうですが、この領域では日本はもう追いつけないのでしょう。

 

【参照記事】
日本は時代遅れ…中国のスーパーは超便利
(2019.6.26 プレジデントオンライン)

 

中国のキャッシュレス化はよく知られた話ですが、スーパーのIT化・無人化もすごいです。

 

生きた魚にQRコードタグが付いているのには笑いました。
でも、スマホでそれを読み込めば、産地や魚の説明を見ることができるのはいいです。
こういう活用法は、他の領域ではなされているのに(まだまだ普及はしていませんけど)、なぜスーパーには応用しないのでしょうかね。

 

会計は当然のセルフレジ。
ファストフードやコーヒーショップでの注文は、アプリ注文。

ホテルも無人化。AIがすべて管理。
すごいじゃないですか。

 

念のため言っておきますが、私は従業員がいないことがよいと思っているのではありません。
働く人がいるのなら、人がいろいろと携わってくれるほうがいいに決まっています。

 

でも、日本はもう労働人口が減少し、働き手がいない国です。
そんな社会になっているのに、いつまでも人に頼っていていいはずがありません。
人間がやらなくても済むのであれば、AIに任せちゃえばいいじゃないですか。
日本は中国からもっと学ぶべきだと思います。

 

人は、もっと生産性にかかわる仕事(アイディアだとか問題解決だとか)に従事するようになります。
人間にしかできない仕事、それに集中すべき。
アイディアとか問題解決にしても、いずれAIが案を出してくる時代になるのかもしれませんが。

 

 

さて、人間は居場所があるのでしょうか。
いや、働かなくて済む時代が来るのかも。
そういう時代がやってきたとき、人間は何をするのでしょうか。

 

今の子供たちには、そういう点まで考えてもらう必要があるのかもしれません。

 

docshin * 電脳煩悩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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