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無子超高齢化!?

超高齢社会となって久しい。
いやいや、先日もこのことについて触れたばかりでしたか。

【関連記事】
「老衰」が三大死因に(2019.06.16)

 

それでも、また触れなければならないのは、政治のせいです。
例の「老後2000万円」問題。

 

金融庁の報告書に盛り込まれた、老後の金融資産が約2000万円必要とする試算。
それが火を噴いているわけですが…。

 

ワーキングループが提言した内容自体は、至極まっとうだと思います。
ただ、表現とか、数字が一人歩きするとか、そういうところには意識が向かなかったようで。

 

公的年金制度自体が危ういって、みんななんとなく気づいているじゃないですか。
それを堂々と表明したものだから、炎上しちゃったのですね。
でも、この問題は先延ばしできない重要課題なので、今議論しないと、取り返しのつかない事態に陥ってしまうのではないかと危惧します。

 

取り返しのつかない事態というのは、もう手遅れになって氏を待つだけの制度になってしまうこと。
だって、どう考えても危ういでしょう。

 

【参照記事】
これから日本が直面する「無子超高齢化」の厳しすぎる現実
(2019.06.14 現代ビジネスオンライン)


少子高齢化ではなく、「無子超高齢化」。
それが現実となれば、国がどうなるかは自明の理。

 

政治に任せるのではなく、自分たちや子供たちの命が危ないという危機意識を持つことです。
目の前の選挙を乗り切るので精一杯の人たちでは、長期的戦略を構築するのは無理なので。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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