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「やること」:生活と人生はつながっている

日々「やること」だらけです。
やることが多すぎる。
おそらくは、それが多くの人の実感だと思います。
逆に、「やることが数えるだけしかない」人が羨ましくも思うし、そうでありたいと思うのです。

【参照記事】
日々の「やること」と人生と(2019.04.06 R-style)
 

倉下氏が書籍の中で示した3つの視点は極めて重要。

一つは、実際に取れる具体的な行動だけを対象にした視点。
二つめは、タスク以外の情報も含めた「やること」に関わる情報を管理する視点。
最後の一つは、そうした「やること」が本当に「やるべきこと」なのかを考える視点。

 

【関連記事】
倉下忠憲『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門』(2019.03.17)


「これって、自分がやることなのか?」を考えていく

 

そうですね。
この視点がないと、「やること」だらけになってしまいます。
かつての私のように(今現在も変わらない!? 泣)。

 

自分が持っている「優先順位」──何を重要とし、何を重要としないのかという基準──、を確認

生活と人生はつながっている

 

そう、日々の生活は人生の一部であり、人生は日々の生活の積み重ね。

これって、LifeArt の発想と同じですよね!?

 

自分の哲学や価値観や基準に従って、1日にやることを8つに決める。
というか、LifeArt (MandalArt) の1日には8つしか書き込むスペースがありません。
仕事もプライベートも含めて8つだけ。

 

そう決まってしまえば、本当にやるべきことだけが絞り込まれてきます。
自分にとって本当に大切なことや意味のあることに絞り込む。
(現実的には8つもこなせませんが)
それを毎日こなしていけば、すごいことになるんじゃないでしょうか。

 


これまで、他人から言われたことを必死になってこなしてきたのではないでしょうか。
それはそれで必要なことであったかもしれません。
しかし、これからは、自分で決めたことをやる、のです。
それが私の今日「やること」なのです。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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