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『メモの魔力』の様式を使ってメモをとってみた

昨日書店に立ち寄った際に、話題の前田裕二著『メモの魔力』をチラ見してきました。
噂には聞いていたので、1分弱ほどざっと目を通しました。
(後で買っておけばよかったと後悔)

 

【参照記事】
「前田裕二流メモ術ってめんどくさくない?」とツッコんだら、そのウラにある壮大な想いを知った
(2018.12.21 新R25)
 


 

これが前田流です。

左ページ:自分が感じたことや「ファクト=事実」を書く。
右ページ:その要素を抽出して学びを「抽象化」したものを書く。
一番右:ほかの企画や仕事に「転用」できないかと考えたことを書く。

 

この三段階。
一見面倒そうに見えますが、考えてみると、たったこれだけのこと。

 

この記事が面白く、興味が湧いてきて、その他を漁ってみました。
そしたら、あちらこちらに前田氏出演動画がありますねぇ。
これらが面白くて、かつ勉強になりました。
とくに、堀江貴文氏とのやりとりが面白くて。
(堀江貴文氏の著書も買おうか迷ったんですけど…)

 

これらの動画(YouTube)を見ながら、上記の様式でメモを取ってみました。
そしたら、意外や意外。
結構とれるんですね、メモ。

 

で、自分でも驚いたのですが、「抽象化」とか「転用」の作業もさっさとできるんです。
ここは時間がかかると思っていましたが、話を聴きながら書けるのですね。

 

これは私の推察ですが、

潜在的に蓄えられていた考えやアイディアが、この作業を通してあぶり出されてくる
のではないでしょうか。

すなわち、これが「メモの魔力」なのでしょう。

 

おそらく、メモをこまめにとっている人やメモの重要性を理解している人は、これらの作業を意識的あるいは無意識的に行っているのだと思います。
前田氏は、そのことを具体的な形として現した(プロデューサーは箕輪氏?)。
それが功績なのだと思います。

 

いや〜、いろいろと面白いですし、楽しいです。
メモをとっていて、こんなに楽しい気持ちになったことは今までありませんでした。
何だろう。
自分の頭の中が次々と掃き出されていく、という感覚ですかね。

 

書籍を買って読んでみたいと思います。
100万部を目指しているらしいです(現在30万部突破)。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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