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奥野宣之『人生は1冊のノートにまとめなさい』(再々読)

ログをどのようにとるかを考え直しているため、再々購入しました。


【関連記事】
ライフログの意義とすすめ(2010.12.23)
奥野 宣之『人生は1冊のノートにまとめなさい』(2017.07.06)

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<19-010>
【しんちゃんオススメ ★★★★☆ ライフログは人生、気づきもそこから】

<目次>
●序章 ライフログノートで体験を「資産」にする
・ライフログとは「人生そのまま」を記録すること
・「空気」を残すにはアナログ手法がいい
・過去を消さずに自分をつくれる
・「読み返し」を身につけることでノートの効果は数倍に
●第1章 ただ行動を記録することの意外な効果
・「一冊のノートにまとめる」三つのルール
・手帳術よりずっと簡単、誰でもできる
・日記より気軽に日々の雰囲気が残せる
・厚く、太く、ノートとともに自信が育っていく
・「やめたい行動」がやめられる
・「続けたい行動」が続けられる
・書いてみることで「しっかりやっている自分」を認める
●第2章 ノートを自分の分身にする
・効果発揮のための三ステップ「書く」「貼る」「読み返す」
・パラパラめくることで得られる「思わぬ発見」
・体験をリサイクルし、今の自分に活かす
・自分で考え、自分の言葉で語れるようになる
・すべては、「楽しく使って、生々しく残す」ために
●第3章 どうやってノートに残すか
・ノートに向かうことで自分の「作り直し」をする
・書くことで体験を引き寄せて「自分化」する
・時間情報は「までログ」「いまログ」「からログ」で
・因果関係は「→」を使って略記・追記
・「区切り線」を使い分けて情報量を増やす
・「一日あたりXページ方式」で使う
・ポラロイドでお手軽育児日記
・「割り付けプリント」で一日の流れを残す
●第4章 何をノートに残すか
・睡眠と飲み食い――基本的なことから自分を知る
・自分の行動と状況――生活の意外な豊かさに気づく
・思ったこと、考えたこと――自分の考えを作る
・旅行・行楽・イベント――ライフログノートの醍醐味
・見たもの、聞いたこと、食べたもの……すべてに「自分」が映る
・ノートと連動する「書き込みシート」で定点観測
・○×シート――いちばんシンプル、でも効果大
・グラフシート――わずかな増減を視覚的につかめる
●第5章 どう継続し、読み返し、活用するか
・体験の「使い捨て」をやめて、リサイクルする
・定期的に自分にカウンターパンチを浴びせる
・「自分だけのノート」だから、かっこ悪くていい
・「自分のテーマ」が見えるようになる
・心理状態をなぞってテンションを高める
・読み返せない最大の理由は「アクセスが悪いから」
・読み返しの真髄は「マーキング&タイミング」
・使用中ノートの「逆読み」と「順読み」
・システムで定期的に読み返す
・索引を作る課程で読み返す
・×年前の今日の記述を読み返す
●付録 ライフログノートを補助するツール23
・行動記録の補助ツール
・読み返しの補助ツール
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ここ2年間ほど「たすくま」(ログアプリ)を利用して取っていたログを、5月に入っていったん止めてみました。
ログを取るのが目的化しているみたいでいやだったので。

 

でも、休日にムダな時間を過ごすを制約するためには、記録がナイトダメだなと思い直し、3日から再開。
休日のみログを残す予定が、本書を読んで思い直しました。
ログとり続けます(笑)。

 

実は、今、自分の1日をどのように残すかを四苦八苦しながら構築しているところです。
本書を読んで、ようやくそのシステムが見え始めてきました。
これまで悩み続けてきたことが一気に解決できそう。

 

ログを取って、それを振り返らなければ意味がない。
振り返るにしても、デジタルでは出せないものがある。
著者も、「「空気」を残すにはアナログ手法がいい」と言っています。

そして、最大の問題は「どう継続し、読み返し、活用するか」です。

 

一冊のノートにまとめるために、
1.一元化
2.時系列
3.索引化

 

効果発揮のために、
1.書く
2.貼る
3.読み返す

 

ようやく、それが達成できそうです。
長年悩み続けてきた「デジタルとアナログの融合」によって、ようやく!

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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