<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「やること過剰社会」の到来 | main | 新研修医との格闘懇談会2019(懇親会19-21) >>

堀 正岳『知的生活の設計』

知的生活と言えば、
・梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波新書、1969年)
・渡部昇一『知的生活の方法』(講談社現代新書、1976年)
・渡部昇一『続 知的生活の方法』(講談社現代新書、1979年)
が有名なところです。
この本のタイトルも、これらを意識しての名付けであるのは間違いありません。
それだけ、自信作でもあるのでしょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


<19-008>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 知的生活を楽しむ】

<目次>
SECTION1:知的生活とはなにか
SECTION2:人生を変える「知的積み上げ」の習慣
SECTION3:パーソナルスペースとしての「書斎」設計
SECTION4:情報整理と情報発信の戦略
SECTION5:習慣とツールによる知的生活ハック
SECTION6:知的投資と収入のための「知的ファイナンス」
SECTION7:10年後の人生を設計する
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる。


そうなのです。毎日の小さな習慣の積み重ね。
イチローも同じことを言っていました。
何かを成し遂げた人は、毎日の大切さを知っているのです。

 

 

目から鱗が落ちたのは、デジタルとアナログの使い分け、というか、併用です。
どちらか一方に絞るのではなく、どちらのメリットも活かす、という活用法。


時系列:ノート、手帳、ジャーナルアプリ(RSSなど)
ランダムアクセス:情報カード、Evernote
検索性:デジタル>アナログ
(検索性の弱点を補うために、Evernoteにノートの目次を整理しておく)

 

 

あと、紹介されていた、文章推敲に際して役立つツールがありがたかったです。


英文:Grammarly

和文:文賢

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

<関連あるかも記事>

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ