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Apple Watch は予想以上に凄かった

昨日の「Apple Watch Series 4 ついに参上」の続き。


使い始める前は、こんなものどれだけ役立つのかな、と思っていました。
1週間使ってみると、非常に使い勝手のいいことがわかってきました。
ひとことで言うと、iPhoneをいちいち起動しなくてもいいのです。
感じたままを列挙します。

 

●画面設定
こんな感じにしました。



時計:オーソドックスなものを選択。
左上:カレンダーアプリ「Calenders 5」。
右上:メールアプリ「Spark」
真下:ログアプリ「Taskuma」(写真では消えています…)

 

●通知
それぞれをタッチすると、アプリが起動します。
予定が近づいたり、新着メールやLINE・メッセージが届くと、音や振動で知らせてくれます。
(私の場合は振動のみに設定)

この通知が意外に重宝するのです。
通知が届いたときにパッと時計を見ると、送信者や概要を把握できるので、後で返事するか急ぐに回答しなければならないかをすぐに判断できます。
メールへの簡単な回答なら音声入力で、LINEメッセージへの返答も簡単な返事のデフォルトメッセージが用意されているので、それを押すだけ。


●電話
簡単にやりとりができます。
ちょっとした電話なら、iPhone でなくてもよい。


●Siri
意外に役立つことがわかってきました。
iPhone のように複雑な動作ができないので、Siri に頼ります。
逆に言えば、iPhone でやってたことは Siri でも十分ということ。


●健康
1時間以上座位のままでいると、「立ち上がって動くように」という通知が来ます。
外来診療では座りっぱなしになり、深部静脈血栓症や痔核のリスクが高まります。
(前者はさすがにないと思うけど、後者は結構いるはずです)
こうやって、循環動態改善を促すメッセージはとてもありがたい。
飛行機で移動中に通知が届きました。
驚いたことには、「深呼吸をしましょう」でした!
指示に従ってやりましたけど(笑)。
いや〜、びっくりです。
ということであれば、もっと別のアプリが開発されているはず。
あとで、App Store を覗いてみます。

 

 

今まで、iPhone を肌身離さず持ち歩いていました。
しかし、Apple Watch があれば、その必要はなくなりそうです。
(もちろん、iPhone とリンクされていないと意味をなしませんが)
自宅の中とか、Bluetooth が届く範囲なら、iPhone は不要、ということです。

 

これぞ、まさに Personal Digital Assistant (PDA) です。
ついに、こういう時代がやってきたか、と感慨深いです。
(PDAという言葉を知らない世代の方もいらっしゃるでしょうね)

 

なお、Apple Watch の設定等については、こちらのサイトが詳しいようです。
【参照サイト】
Apple Watch(アップル ウォッチ)の使い方解説一覧(Watch Wave)

 

docshin * 電脳煩悩 * 16:34 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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