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働きに応じた給与を

働き盛りと言えば、40〜50歳代前半になるでしょうか。
特に、40歳代後半からは、身も心も充実、という年代です。
その一方で、この年代は子育ての真っ最中というところ。
子供の教育費・食費・生活費などにお金がかかる時です。

 

ならば、給与体系はその年代をピークにしたらよいのではないか、という発想が出てきます。
私は大賛成。
これなら、やる気が出てきます。


【参照記事】
"高給取り仕事せず"男は滅びる?「働かないおじさん」はなぜ働かないか
(2019.3.13 President Woman)
 



現在、その体制を構築すべく取り組んでいます。
すぐには難しいかもしれませんが、徐々に移行していく予定。


記事にあるように、
0歳から35歳までは全員同じで、そこから賃金の伸び率が「上がる人」「変わらない人」「下がる人」の3タイプに分かれていくと予想しています。


そして、
「おじさんたちに高給を支払う余裕はなくなる」
時代に来ています。
銀行は、役職者55歳定年、というところも出てきているのです。


一番時代に乗り遅れているのは、公務員の給与体系。
あれでは、もはや、やっていけない。
先頭を切るべき公の従業員たちが変われないのであれば、国はなかなか変われません。


現実の危機は、もう目の前に、いや、すでに突入しています。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(1) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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コメント

これ以上出世すると下がるらしい。集中治療科が重傷をみて、感染症科・総合診療科が肺炎・COPDをみて、腫瘍内科が肺がんをみて、外来はパートがみる  (助かっています)から、あんまり働かないおじさんは職にあぶれる! のではないかと首を洗って待っているところです。思ったほど当直が減りません。
Comment by A@home @ 2019/03/23 10:46 PM
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