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2018年レビュー

1年を振り返ってみると、やってきたことも学んだこともたくさんありますね。
でも、計画倒れになったことも山ほどあります。
たくさんの方々とお付き合いをすることができ、そして、学ばせていただいたことに、心から感謝です。
特に、2名の方との食事会はとても印象的で、久々にワクワクさせてくれました。
来年はさらにワクワクするような1年でありたいと願っています。

 

●2017年のできごと
・父入院
・学会出張@福岡
・指導医養成セミナー
・地域連携懇親会
・出張:名古屋ー三島ー東京
・会合@名古屋
・後輩クリニック訪問@三島
・確定申告
・修了式(病院群・病院)
・研修会・懇親会
・国家試験合格発表
・新入職員
・オリエンテーション、「自己管理」
・研修医との懇談会2018
・麻疹流行
・大阪出張
・福岡出張:後輩らと再会
・イベント宿泊(5月)
・岡山出張
・恩師訪問(5月)
・学会、ワークショップ発表
・岡山出張
・学生説明会
・医師会医学会
・同門会
・講演会
・同窓会→出席できず
・出張→台風で中止
・豪雨災害、猛暑、台風
・1年目女子会
・夏休み
・学会(大分)
・結婚披露宴(8月、1回目)
・プラネタリウム、海水浴、ナイトアクアリウム
・旧盆
・恩師と再会
・帰省
・結婚披露宴参加(9月、2回目)
・安室奈美恵引退(16日)
・学会抄録〆切
・台風24号襲来
・1年目男子会
・父のお祝い(9月)
・後輩M夫妻来訪
・マッチング発表
・結婚披露宴(10月、3回目)
・宮古出張
・東京出張
・ガンガラーの谷
・インフルエンザでダウン
・鹿児島出張
・結婚披露宴@福岡市
・食事会
・還暦祝い出席
・食事会、今後の展望(11月、通知、印象的)
・県医学会
・インフルエンザ講演会、食事会
・研修病院群ポートフォリオ&忘年会
・緩和ケア講習会
・職場忘年会
・食事会、今後の展望(12月、ふぐ、印象的)

 

 

●読書 45冊(目標の52冊に届かず)
・何もない部屋で暮らしたい
・シンプル、だから贅沢
・井上 富雄『40代からの生涯設計』
・吉越 浩一郎『結果を出すリーダーの条件』
・本田 直之『あたらしい働き方』
・松本 利明『ラクして速いが一番すごい』
・越川 慎司『新しい働き方』
・スティーヴン・ガイズ『小さな習慣』
・永谷 研一『月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい』
・ジェイク・ナップ、他『SPRINT 最速仕事術』
・小室 淑恵『人生と仕事の段取り術』
・伊藤 守『こころの対話 25のルール』
・安宅和人『イシューからはじめよ』
・山崎豊子『運命の人』(一)〜(四)
・メンタリストDaiGo『週40時間の自由をつくる 超時間術』
・モニカ・ルーッコネン『マイタイム』
・有川真由美『「時間がない」を捨てなさい』
・理央 周『8割捨てる!情報術』
・加谷 珪一『あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣』
・F太『明日ちょっと運がよくなる、思考のメモ』
・森川 亮『シンプルに考える』
・みしぇる『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』
・中谷 彰宏『なぜあの人は整理がうまいのか』
・佐々木 大輔『「3か月」の使い方で人生は変わる』
・マーク・フォースター『できる人は5分間で仕事が終わる』(再読)
・マーク・フォースター『マニャーナの法則』(再々読)
・ドミニック・ローホー『シンプルを極める』
・山口 周『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』
・モニカ・ルーッコネン『マイタイム』(再読)
・井上 富雄『40代からの生涯設計』(再読)
・井上 富雄『“生涯現役”をつらぬく本』
・エドウィン・ブリス『DO IT NOW いいから、今すぐやりなさい』
・男の隠れ家 2018年 12月号 No.267
・本田 直之『何を捨て何を残すかで人生は決まる』
・中谷 彰宏『自分のためにもっとお金を使おう』
・松浦 弥太郎『考え方の工夫』
・中谷 彰宏『1秒で刺さる書き方』
・男の隠れ家 2018年 12月号 No.267
・本田 直之『何を捨て何を残すかで人生は決まる』
・中谷 彰宏『自分のためにもっとお金を使おう』
・松浦 弥太郎『考え方の工夫』
・中谷 彰宏『1秒で刺さる書き方』

 

 

●映画 11本(月に1本は見たかった)
・君の名は。
・gifted ギフテッド
・15時37分、パリ行き
・ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
・言の葉の庭
・『僕だけがいない街』
・『ロボコップ』(2014年版)
・ザ・スクエア 思いやりの聖域
・ファミリー・ゲーム 双子の天使
・ボス・ベイビー
・ボヘミアン・ラプソディー

 

 

●考えたこと

<自分>
・気配り、目配り、心配り、手配り
・おみくじ「心を落ち着けて、謙虚に生きなさい」
・テーマは「結び」@君の名は。
・成長とは、『自立』と『協調』ができるようになること
・サザエさん型リーダーシップ
・大切なのは「愛する」才能
・何をやりたいのか、5年後にどうなっていたいのか、そのために今何をしなければならないのか
・他人に振り回されないために
・大成功を収める人は、一つのことに集中できる能力がある
・陰と陽:どちらが大事というのではなく、どちらも欠かせない存在。バランス。
・男の更年期克服:十分な睡眠、適切な食事、運動。
・みんな、いろいろと考え、そして、いろいろと悩む。
・おじさんたちが、すこぶるお元気で、そのパワーに圧倒される。
・今後とるべき戦略と戦術(組織も個人も)について。
・いろんなところで世の中が変わりつつあります。
・実体験(苦労に苦労を重ねた体験)に基づいた輝く”パール”。
・Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)。
この時代に必要なリーダー(コーチ)と現場力のある人間。
・メンタル不調を見分けるポイントは4つ:「挨拶」「疲労」「睡眠」「食事」。
・何といっても健康が第一。
・過去の経験から学んだことを次に活かし、自分自身ができることは何か、を考える。
・ちょっとした仕草にプロとしてのプライドを垣間見る。見習わなくてはならない点。
・理想とするものを貫くために、改革に取り組む。変わらないために変わり続ける。
・やるべきことはシンプルに。
・たかがパスワード、されどパスワード。
・・毎日の繰り返しから生まれてくるものがある。
・言葉をかける、それが相互理解の第一歩。
・不要品、捨てる前に売ることも考えてみる。
・毎年繰り広げられる熱い闘い、相互理解(笑)。
・自由を守るための勇気と決断。
・まずは、10分間、集中してみる。呼吸を整えながら。
・今やらなくてもいいんじゃない、Not To Do リスト。
・もっと高い目標設定をして、常に挑戦する。
・意識が変わらなければ何も変わらない。
・宿泊先の部屋の環境は仕事の効率を左右する。
・その日できたことだけを振り返る。それを日々繰り返す。
・格好悪いことをやる。泥臭く、泥臭く毎日やっていった先に見えるものがある。
・五年日記に書くのは、喜びを感じた「日常の出来事」。
・与える。助ける。正直になる。親切にする、誠実でいる。
・知恵=知識×熱意+経験
・非常用持ち出しバッグや飲料水・非常食(3日分)の用意。
・ティール組織:生命体。指揮系統は不要。あるのは信頼と最低限のルールだけ。
・職業的能力=「技術」+「心得」
心得:心構え、心の姿勢、心の置き所、マインドやハート
・智慧:経験を通じてしか掴めないが、それをさらに体験にまで高める
・矛盾を抱えたままの沖縄、いつまで続く。
・壁を打ち破れるかどうか。何年にもわたる努力と実践経験の積み重ね。
・何歳になってもやり直せる。常に、新たな気持ちを持ち続けたい。
・戦略こそが勝負の決め手。
・「答は一つじゃない。だから、迷う。」
・「隠居は自由意思に基づいた主体的な選択。」
・人間の”偽善”という性。
・物事も生き方も、すべて考え方次第
・「検索できる時点で過去だ!」
・いらないものは全部捨て、本質だけを追究する。
・もっとも大切なことにすべての力を集中させる。
・好きなモノとスッキリ暮らす。
・整理とは捨てること!
・メモの整理:アナログ → デジタル → アナログ。
・自分にとっての理想の姿を求め続ける。目指すのは、自分の理想形。
・当たり前のことを当たり前にやる。そして、それを継続する。
・3ヶ月に1テーマ:わくわくすること、役立つこと、みんながやらないこと。
・美味しい料理に合わせて、味わって飲む。
・自分は本当は何をしたいのか? 自分に何ができるのか? 自分は何をすべきなのか?
・自分の生活を整理 → 自分自身を知る。 捨てる=生きる=アート
・ものを排除する:自分の人生観
・VUCAの時代に求められているもの。「真・美・善」 → 日本には「道」があった。
・自分が楽しくいきいきできるように。 「感じる」部分が錆びないこと。
・血は繋がっている。先祖がいるから自分がいる。
・備えあれば憂いなし
・無駄にお金を費やすより、自宅整備に充てたほうがよさげ。
・悔いなくやりきる。孤独に打ち克つ。
・自分が使える時間は限りがある。だからこそ、大切に。
・一番幸せだと感じてるのは、常に今。やり残したことはないと思えるか。
・まずは自分を知ることから。
・今すぐやる。自制心と意志力。
・いなくなって、その大切さを知る。
・歴史は幾たびも繰り返す
・まだまだ知らないことがたくさんある。
・自分の快適なライフスタイル(空間・時間)
・Diversity、Variety そして Change。これから求められるもの、必要になるもの。
・「今、ここ」を大切に!
・新しいものを始めるには、古いものを捨てなければならない。
・おいしいものを少しずつ…
・信念、価値観、ビジョンが問われている。
・投資にいい加減な気持ちで手を出してはいけない。
・人生の目的の第一歩は、生きること、である。
・能力を引き出すためには、ある程度の負荷が必要。
・大自然。私が求めていたもの。
・言葉遣い、考え方、立ち振る舞いも美しくあれ。
・社会や自分の身の回りに起こる問題を自ら見つけて考える姿勢。
・自分の人生なんだから、自分の頭で考えて、自分で決める。
人生は壮大な実験場!
少しの勇気を持つ。
・「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」
・毎日、自分の頭で考え、チャレンジする。
・いかにして人々に愛と希望を与えるか。
・軽々しい発言は控えるべき。慎重であれ。
・物語、現実味、わくわく感、そして哲学。
・医療費の無料化政策は本当にためになっているのか。
・時代がどう変わっても、決して変わらないものがある。
・若い頃教わったものは一生忘れない。
・個人としての生き方。
・緊急時こそ、戦略構築が大事。
・古い考え方に囚われていては、これからの時代は生き残れない。
・第一人者がいつか通る道。

 

<仕事>
・超高齢社会への対応
・可能性、潜在能力、評価法
・従来の働き方や社会の形は今後機能しない。
・マルチ(複数)ステージライフへの移行。
・将来を見定めた自己革新・自己変革が必要。
・業務効率化のイメージは、ファストパス。
・最高の報酬とは仕事の達成感。
結果重視、即断即決、進むべき方向を示す。
結論と結論に至った過程も説明する。
信頼して任せる、覚悟を決めて結果を待つ。
・あたらしい働き方を手に入れるには、相応の能力やスキル、考え方が求められる。
・「働き方の”質”の改善」。変化に対応するためには、自分の意識を変えなければ。
自分自身を最高のパフォーマンスを発揮できる状態に。心身ともに健康でいること。
・間延びした仕事から、短時間で凝縮してこなす仕事へ。何のために?という問いかけ。
・同じ仕事なら「丁寧」より「早く」
・毎日これだけはやると決めて必ず実行する。
・1週間で「数ヶ月x巨額のコスト」の価値のある仕事をする
・医師の仕事として残されるのは、分析する、説得する、責任を取る。
・上司は部下のよき教育者でなければならない。
・自分が本当に必要とする本だけを置く、残す。
・本当にやるべきことに集中する。仕事の整理。仕事にコミットメントする
・教育はソムリエ
・人への投資は一夜にして実感できるものではない。
・臨床医は学問の”ジェネラリスト"でなければならないのかも。
・不必要なマスク着用で顔を隠すのは!?
・人こそ資本。

 

<タスク・時間管理>
・計画、実行、評価、そして反省(改善)
・シンプルライフを目指して
・予定の立て方:自分の重要な仕事の時間を確保する
・新聞やSNSの時間を自分のやるべきことに充てる
・最も重要なことを1つ確実にやれるようにしたい!
・「それだけ」に集中できるシングルタスク・ツールを用いる。
・「自分の時間」を確保するためにも仕事の生産性を上げる。
・その日できたことだけを振り返る。それを日々繰り返す。
・情報を集めすぎない。やり過ぎない。
・効率よくメール処理。作業であって目的ではない。
・やるべきことが多い → 本当に問題なのは作業量よりも生産性
・「自分がどう生きたいか」
実現するための行動をパターン化し、時間割に落とし込む。
生活リズムを整えることが、結果的に大きな効率化になる。
・時間内に最大限にアウトプットする。
・問題は、ダラダラして時間を浪費すること。
・朝は早起きして、その日で一番大事なことをやる。
・忙しいときほど自分の時間を持つ。
・自分にとって「大切な時間(自分の時間)」から確保する。
・やっていることを「やりたい時間(自分の時間)」にシフトする。
・情報収集 → 仕分け → 知恵に変換 → アウトプット → 成果測定
・面倒なことから手をつけ、早めに片づける。先延ばししない。
・効率的に生み出した時間を 非効率的なことに使う。
・効率化できるところは効率化して、できた時間をやりたいことに回す。あるいは、何もしない!
・抵抗が大きいと感じることは、それが重要だということ。だから、手をつけなければならない。
・分割して、5分ダッシュ、10分ダッシュする。
・「自分の時間」を持つことの大切さ。
自分がいちばんリラックスできること、
自分にとって意義あることをすればよい。
・日々の行動を見直し、翌日以降に活かす。
・捨てる・入れ替える・圧縮する。整理整頓。早起き。責任をとる。
・自分の時間を確保。何でもメモ。振り返る。
・時間浪費:ネットサーフィン、整理整頓しない、睡眠不足、必要以上に関わり合う、生産性のない会議
・見込み時間は考えている時間の2〜3倍に。
・ToDoリストは頭で予定しているものの半分に。

 

<コミュニケーション>
・若手の持つ感性を追いかけて。
・目の前の人の話に、じっくりと耳をかたむけてみる。
そこから、本当のコミュニケーションが始まる。
・相手の心に寄り添う
・「良き理解者・相談相手になること」が大切。
・既成概念に囚われない、人を観る目を肥やすこと。
・本当の情報(intelligence)は人が持っている。
・「思い」をどう問いかけるのか。相手は受け止められるのか。
・相手(の言うことや考え)を認める。

<読書・学習>
・本を速く読む意義:速く読んで、自身に必要な情報を取り出す。
・1冊を最後まで流し読みする。新たなキーワードを1個見つけたらそれだけで十分。
・とにかく書き残す
・本屋に行けば、偶然見つけた良書に出会うことができる。

 

<デジタル>
・行動記録やメモなどの情報を Evernote への集約を。
・デジタルサービスやアプリは突如終了する → 要リスクマネジメント。
・iPad Pro 再活用ありあり。

 

<健康>
・生命や身体の安全を守り、被害を最小限度にとどめる。
・毎日少しずつ。その繰り返し。
・孤独は「ありとあらゆる病気を引き起こす可能性のある最も危険なリスクファクター」。
・「ビッグファイブ」5つの習慣:コーヒー、ビタミンD、運動、瞑想、ナッツ

 

docshin * 一言芳恩 * 17:05 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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