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人への投資、人を大切にする

組織では、「人」こそが大切、とずっと言われ続けてきました。
そのとおりです。「人」がいなければ、組織は成り立たないから。

 

でも、いつの間にか経営効率を優先され、人への投資が疎かになっている気もします。

 

【参照記事】
 人材を「人財」と豪語するドヤ顔トップの嘘
 スキルアップしたいというミドルの叫びが聞こえていますか
 (2018.1.16 日経ビジネスオンライン 河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)

 

人員削減のような分かりやすいコストカットは、
 “目に見えない力”を育む土壌を自らの手で壊しているようなもの。
短期的に救われても長い目で見ればアウト!いわば「企業の自殺」だ。

 

と記事の中にありますが、まさにそのとおりだと思います。
人員削減だけに限らず、現場を無視するようなコストカットはアウト。

 

コスト削減はやらなければなりませんが、現場の意欲を削ぐようなやり方はナンセンスです。

 

 人への投資は一夜にして実感できるものではない。

 

私たちは、このことを強く肝に銘ずるべきなのです。
目の前のコストカットだけを追い続けていくと、いつのまにか人が…。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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