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「体育会系」神話の崩壊?

これまで日本企業は、体育会系の人材を高く評価してきたそうです。
理由は、まさに「絶対服従」という体質を持っているから!?

【参照記事】
 すぐ出社拒否"ヤワな体育会系"急増のウラ
 体力はあるが心も頭も"弱い"のか
 (2018.8.28 プレジデントオンライン)

 

ところが、昨今は体育会系出身でも、
ストレス耐性の弱い学生が増えているとのこと。

これには、相づちを打たざるを得ません。

 

我々の業界でも、体育系人材は好まれる傾向にあります。
何かとストレスのかかる仕事ですから、
体力があり、ストレス耐性の強い人たちは大歓迎されがち。

 

しかし、ここ数年はかなり様変わりしました。
学生時代に格闘技系スポーツをやっていたはずなのに、
"ガラスのハート"を持っているような男性とかいたり。

 

いや、それが悪いというのではなく、
これまでの既成概念に囚われていた我々が間違っていたのです。

 

一方で、文化系活動をしていた学生が(女性も含め)、
実は、強靱な体力とメンタリティを持っていたりする…。
だから、いっしょに働くまではわからないのです。


上記記事によれば、
「親元から離れて共同生活をしながら、自分のことは自分でやり、
先輩からいろんなことを教わりながら協調性などを学んだ」
タイプの学生はやっていけるらしい…。
(それもどこまで信じられるかはわかりません…経験的に…)

 

 

既成概念に囚われない。
人を観る目を肥やすことが求められているのかもしれません。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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