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医療xIT=?

医療の世界もデジタル化が進んできました。
電子カルテはもちろん、画像検査データもデジタル処理されています。
今では、それが施設間で共有化されつつあります。
(時代を考えれば、当然のなりゆきですね)

【参照記事】
 医療のデジタル化の先にある「アナログ」な世界(Forbes)


「医療情報は、患者さん自身のものでもある」

そういう認識が、患者、そして医療者ともに薄いですね。
薄すぎです(笑)。

 

カルテも公文書。
その認識も薄すぎ。
いつ公開されてもいいように書いていますか?って。
(自戒を込めながら…)

 

いずれ、検査データだけではなく、カルテも共有されていきます。
すべてが共有。
それが、患者のためであり、医療者のためでもあるはず。

 

 医療xIT=アナログ

 

医療の未来は、アナログな「双方向コミュニケーション」こそが、
医療の本質として大切にされる時代になる

 

私自身は、これに賛同するのです。

 

どういうことか。
答は、ここにあるでしょう。

例えば、医師の場合…

 

【参照記事】
 AIの導入、医師の仕事は3つ残る(日経デジタルヘルス)

 

たとえAIが医師の仕事を肩代わりできたとしても、
医師の仕事は、3つ残ると。

・分析する
・説得する
・責任を取る

まさに、アナログの世界です。

でも、「双方向コミュニケーション」が成立しなければ達成できません。

 

医師の尽力は、そこに投入されるのです。
個人的には、多少の疑問はあれど、大方同意しているのです。

 

docshin * 電脳煩悩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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