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“Reborn”

7月4日はアメリカ独立記念日。
米国とは別に関係ないけど、沖縄では微妙に関係があって…。
嘉手納カーニバルの日ですね!
(悪天候で開催できたかどうかは知らないけど)

 

そんな7月4日、食堂で昼食を摂っていると、
NHKの昼の番組に、さだまさしが出ていました。

 

デビューから45周年を迎えたとのこと。
さらに、ビクターに移籍して、今日ニューアルバムの発売日だとか。

その名も、

 

【公式サイト】
 Reborn 〜生まれたてのさだまさし〜(ビクター)

 

人が生まれ変わるかどうかは別にして、
生きながら「生き直す」ことなら出来ると思う。

と彼は言います。


私も、生まれ変わることは、まったく悪いことではないと思っています。
むしろ、そうすべきなのだと。

生まれ変わる、というのが適切な表現でないのであれば、
さだの言う「生き直す」ということでしょうか。

 

何歳になってもやり直せる。常に、新たな気持ちを持ち続けたい。
そんな人生でありたいと願っています。
そして、それは、誰でも可能だと思います。
古くなってきた自分自身からの「独立」です。

 

僕も自分の大切な音楽の神様には常に新しく若々しく居ていただきたいという思いがあって、常に自分を揺さぶり、一歩でも前へ向かわせたいと願っている。
時折コンサートスタッフやレコーディングスタッフを一新するのは自分の音楽の動脈硬化を避ける、という目的と「生き直す」ための自助努力のつもりだ。
(さだまさし)

【参照記事】
 活動45周年さだまさし、ビクター移籍で“Reborn”(音楽ナタリー)

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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