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「内村航平、王者の決断」

内村航平。体操界のレジェンド、と言っても過言ではないでしょう。
そんな内村も29歳となり、これまでのように「絶対」王者とは言えなくなってきました。
そんな内村にNHKが密着取材。

 

【公式サイト】
 「内村航平、王者の決断」(2018.5.7 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)


内村の言葉は非常にわかりやすい。

格好悪いことをやる。泥臭く、泥臭く毎日やっていった先に見えるものがある。

練習は面白くない。でも面白くないものの中に面白さを感じないと可能性は生まれない。

体操は「愛」。大好きじゃ収まんない。嫌な事もひっくるめて好き。

 

一番達成感を感じたのが「小学生時代の蹴上がり」。

鉄棒H難度ブレッドシュナイダーを成功させたときでも、
蹴上がりができたの時の感動には追いつかない、というくらい。


言動の中に、日々の積み重ねとルーティンの大切さが滲み出ていましたね。
そして、何よりも、体操を愛している。
そこまで言えるくらいでないと、プロフェッショナルではない、ということです。

 

<ひとこと>

幼少時の感動は、その後に大きな影響を与えるということです。
自分の子供たちには、それが得られる機会を十分に与えられなかったのではないかと、今になってちょっと後悔。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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