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映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』

【公式サイト】
 ペンタゴン・ペーパーズ

監督:スティーブン・スピルバーグ
劇場公開日 2017年3月1日
原題:The Post
2017年、アメリカ、東宝東和

 

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【映画.com】
 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

 

<Movie18-04>
【しんちゃんオススメ ★★★★☆ 報道の自由を守るための勇気と決断】

 

<内容>
時は1971年、リチャード・ニクソン大統領政権下。
ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書
=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を
ニューヨーク・タイムズがスクープ、政府の欺瞞が明らかにされた。
ワシントン・ポスト紙は、亡き夫に代わり
発行人・社主に就任していた女性キャサリン・グラハムのもと、
編集主幹のベン・ブラッドリーらが文書の入手に奔走。
文書を手に入れることに成功するが、ニクソン政権は
記事を書いたニューヨーク・タイムズの差し止めを要求。
ワシントン・ポストも同じ目にあうことが危惧された。
会社の経営陣とブラッドリーら記者たちは記事掲載で対立、
キャサリンは会社存続か報道の自由かの難しい選択を迫られた。
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今の時期にピッタリな映画でしたね。
いや、今の時期ならフェイクニュースとして扱われたのでしょうか?

 

政府とメディアの関係や距離感、そして、
公的な記録を残す意義と理由について。
さらに、男社会の中でトップが女性であることへの偏見。

 

報道の自由、ジャーナリズム、権力のチェック。
そして、メディアという巨大化してきた第四の権力。

 

さまざまなことを考えながら、最後まで見通しました。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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