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映画『15時37分、パリ行き』

【公式サイト】
 15時37分、パリ行き

監督:クリント・イーストウッド
劇場公開日 2018年3月1日
原題:Gifted
2018年、アメリカ、ワーナー・ブラザース映画

 

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【映画.com】
 15時17分、パリ行き

 

<Movie18-03>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ 必要なのは勇気と行動】

 

<内容>
2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの
高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。
乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていた
アメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、
二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。
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この映画、犯人を取り押さえた若者3名本人たちを主人公にしています。
その発想が凄い(笑)。

 

事件に至るまでの彼らの半生を描いたドラマになっています。

 

この映画のメッセージは何か。
なぜ、プロの俳優ではなく、素人の本人たちを起用したのか。

 

クリント・イーストウッドの狙いを考えながら観るとよいかも。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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