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ついに最新 MacOS で e-TAX 成功

ついに、Mac の最新OSから e-TAX 送信ができました!
こんなに嬉しいことはありません(税金が取られているから嬉しくはない)。
その概要について書いておきます。

 

ここ数年、Macから e-TAX を送信しようと取っ組み合いをしていました。
e-TAX もMac 対応してくれているのですが、最新OSには対応していません。
例えば、2018年提出(2017年分)の場合、Macでの推奨環境は
OS: 10.10 (Yosemite)、10.11 (El Capitan), 10.12 (Sierra)
ブラウザ:Safari 10.1
となっています。
【参照ページ】
 e-Taxを行う前の確認(国税庁 確定申告書作成コーナー)

 

でも、根っからの Macユーザーである私は、常に最新OSです!
なので、 OS: 10.13.3 High Sierra であり、Safari 11.0.3 なのであります。
毎年、推奨環境は1つ前のOSなのです。

昨年まではデータ入力と保存はできるものの、データ送信できず。
Windows エミュレーターを利用したり(でも Windows Xp 使えなくなったので)、
しょうがなく Windows 機を拝借して送信していました。

何とか Mac OS からやってみたい。。。

 

昨年からチラチラと拝見していたサイトがあります。
今年は2月からチラチラ確認していました。

【参照記事】
 MacOS10.13.3/High Sierraでe-Taxにチャレンジ:2018年3月提出用

 

どうやら、最新 MacOS から送信成功したらしい・・・なら、私も!

というわけで、そこにある記事に従ってやってみました。

 

e-Tax:Java/Safariの設定:MacOS10.13.3 / Safari11.0.3
 

Javaの設定とSafariの設定を行います。 ここが重要!!
Safari で Javaの「安全なモードで実行」のチェックを外す というのがポイントです。
そうか、そうなのか。

 

JPKI利用者ソフトのバージョンアップ

一応、ちょっと前のバージョンでもできたようですが、私はバージョンアップしました。

 

2018(2017年度)Mac+Safariでe-Tax開始


Javaのバージョン確認と「Mac版事前準備セットアップ」のインストールをお忘れなく。
こちらから。
【参照ページ】
 e-TAXをご利用になる場合の事前準備(確定申告特集 国税庁)

 

・MacOS 10.13.3(最新版:推奨環境外)
・Safari 11.0.3(最新版:推奨環境外)
・Java 8 Update 161(最新版)
・ICカードリーダ:SCR39-NTTCom(要ドライバ)
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・ルート証明書(上記ページ下「Macintoshをご利用の方はこちら」より)
・JPKI利用者ソフト(現在ver3.2)
・利用者識別番号(e-TAX用:別途取得)

 

そして、送信・・・大成功!!! 見事送信できました!!!

 

上記のサイトを作っていただいた方、大感謝です。
本当にありがとうございました。

 

<ひとこと>
個人番号カードの署名用パスワード入力を5回間違うとカードがロックされます。
絶対に忘れないように、注意してください。
私は過去2回もロックしてしまいました…。

 

docshin * 電脳煩悩 * 22:14 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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