<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
<< 今週のダイジェスト(第5週) | main | 寝る前に明日のToDoリストを >>

名護市長選挙2018コメント

昨日、名護市長選挙が行われ、即日開票の結果、
自民・公明・維新推薦の渡久地武豊氏が初当選。

【参照記事】

 名護市長選:新人の渡具知氏が当確 自民、公明、維新推薦(沖縄タイムス)

 名護市長選、渡具知武豊氏が初当選 現職・稲嶺氏に3458票差(琉球新報)

 

最終発表では、渡具知氏が2万389票で当選、
現職で3期目を目指した稲嶺進氏1万6931票で、3458票もの差がつきました。

 

公明票(2000)、最後の1週間の底上げ(物量作戦)、期日前投票率、
8年間の慣れ、基地反対疲れと諦め、若者への浸透度、そして天候。
結果、渡久地氏に傾きましたね。

 

今回の選挙結果は、後で振り返ったときに、
名護市や沖縄県の今後に大きな影響を与えた分岐点となるかもしれません。

 

そういう意味でも、これから沖縄は大変なことになってくるであろうと。
これからますます分断されながら、時間が過ぎていくのでしょう。

「分割して統治せよ」が統治者の鉄則。
沖縄もこれから先も分断されながら統治されていくはず。

 

今回の選挙結果を受け、沖縄県知事選挙の行方はかなり不透明になりましたねぇ。
基地問題を選挙の争点にしないという今回の自公の選挙戦術は、
11月の知事選挙にも用いられるでしょう。

 

翁長知事が知事選不出馬、という可能性も出てきましたね。

 

オール沖縄は「辺野古基地建設反対勢力」ではなくて、
「現代の多種多様な価値観を行政に反映させる勢力」として生まれ変わらないと、
若い人には受け入れてもらえないと思います。
基地だけを争点にする時代は終わったようですし。

それなら、リベラル保守・中道・革新勢力が集結することが活きてくるはずです。
でも、そうすると、内部対立と分裂に至りそうですね(苦笑)。

どちらにせよ、苦しい戦いを強いられそうです。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

<関連あるかも記事>

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ