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高校生の発表会で学んだこと

今日は、某高校の発表会を見に行きました。
想像していた以上のレベルだったので驚き。
そこで、気づいたことがあるので、まとめ。

 

●可能性・潜在能力

偏見や見もしないで評価してはいけませんね。
自分勝手に彼らの発表レベルを見下していました。
超反省です。

プレゼンテーションの上手下手はありますが、
結構真面目に取り組み、随所に工夫が見られました。

何よりも、彼らが持っているであろう能力(潜在能力)を垣間見られたのは収穫でした。
やはり、若い人の評価を簡単に下してはいけないなと再認識。
導き方で大きく変化する可能性が高いです。


●評価

審査員の先生方の評価法が素晴らしかったです。
どんなに拙い発表であったとしても、彼らのいいところ(着眼点など)を見つけ出し、必ず褒めます。
(褒めるだけを良しとしているのではないです、念のため)
彼らの発表を決してけなすことはしないです。
アドバイスを与えるにしても、形式とかプレゼンテーションのやり方とかではなく、
内容に関することのみに限定していました。

参考になりました!


●陰と陽

陰と陽。
その意味にようやく気づきました(気づかされたと言うべきか)。
どちらが大事というのではなく、どちらも欠かせない存在。
どちらも大事で、きちんとバランスが取れていることが必要。

西洋の善悪や白黒の概念とは異なります。
月には月の良さがあり、太陽には太陽の良さがある、という発想です。
陰陽の調和したもの、ひとつの世界。

そのアプローチこそが、問題解決の要点になることも。


 

docshin * 色即是空 * 18:41 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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